CATEGORY 「お」で始まることわざ

「お」で始まることわざ

【思う念力岩をも通す】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【ことわざ】 思う念力岩をも通す 【読み方】 おもうねんりきいわをもとおす 【意味】 どんなことでも、一心に思いをこめてことに当たれば、できないことはないという意味。 【語源・由来】 『史記(司馬遷によって編集された中国…

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【親の心子知らず】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 親の心子知らず 【読み方】 おやのこころこしらず 【意味】 子供は親の気持ちをちっとも理解せず、勝手な振る舞いをすること。 また、実際に親になってみなければ、親の気持ちというものは理解できないという意味。 …

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【親の光は七光】の意味と使い方の例文(語源由来・対義語・英語訳)

【ことわざ】 親の光は七光 【読み方】 おやのひかりはななひかり 【意味】 本人にはそれほどの力はないのに、親の威光のおかげで得をするということ。 【語源・由来】 7という字は、大きな数を表現する数字として使われている。…

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【親はなくとも子は育つ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 親はなくとも子は育つ 【読み方】 おやはなくともこはそだつ 【意味】 世の中のことは、そう心配したものではない。というたとえ。 【語源・由来】 親に早く別れても、子は世間に助けられて、なんとか育っていくもの…

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【溺れる者は藁をも掴む】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 溺れる者は藁をも掴む 【読み方】 おばれるものはわらをもつかむ 【意味】 非常に困難な状況に追い込まれた人は、普段なんの役にも立たないと見放されているものにでも、頼ろうとするものだ。 【語源・由来】 明治時…

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【老いては子に従え】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 老いては子に従え 【読み方】 おいてはこにしたがえ 【意味】 老いたら出しゃばらず、何事も子供に任せて、子供の言う事を聞いていた方が良いという意味です。 【語源・由来】 中国の漢代の論文集「大戴礼記(だたい…

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【負うた子に教えられて浅瀬を渡る】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【ことわざ】 負うた子に教えられて浅瀬を渡る 【読み方】 おうたこにおしえられてあさせをわたる 【意味】 熟練した者・賢い者・年長者であっても、自分より経験の浅い者・劣った者・未熟な者・年下の者から教わることもあるという…

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【陸に上がった河童】の意味と使い方の例文(語源・類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 陸に上がった河童 【読み方】 おかにあがったかっぱ 【意味】 能力の高い人でも、自分に適した環境から離れると、本来の力を発揮する事ができず無能になってしまうという意味です。 【語源・由来】 水の中では泳ぎが…

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【驕る平家は久しからず】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【ことわざ】 驕る平家は久しからず 【読み方】 おごるへいけはひさしからず 【意味】 地位や財力を鼻にかける驕り高ぶった者は、長くその身を保つ事はできず、いずれ滅びるであろうという意味です。 【語源・由来】 鎌倉時代に書…

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【同じ穴の狢】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【ことわざ】 同じ穴の狢 【読み方】 おなじあなのむじな 【意味】 一見すると関係ないように見えても、同類や仲間であるという意味です。 一般的に、悪事を働く同類や仲間という意味で使われます。 【語源・由来】 狢(むじな)…

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【鬼の居ぬ間に洗濯】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【ことわざ】 鬼の居ぬ間に洗濯 【読み方】 おにのいぬまにせんたく 【意味】 怖い人・気詰まりする人・気兼ねする人がいない間に、思いっきりくつろいで息抜きをするという意味です。 【語源・由来】 金棒を持った鬼が見張りをし…

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【鬼の目にも涙】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【ことわざ】 鬼の目にも涙 【読み方】 おにのめにもなみだ 【意味】 冷酷で無慈悲な人でも、時には他人の苦しみや悲しみに憐れみや同情を感じて涙を流す事もあるという意味です。 現在では、怖い人や厳しい人に対して使われること…

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【帯に短し襷に長し】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【ことわざ】 帯に短し襷に長し 【読み方】 おびにみじかしたすきにながし 【意味】 いざ使おうとしたら、中途半端で使い物にならなかったり、役に立たなかったりしたという意味です。 【語源・由来】 用意された布が、和服に使う…