【節を折る】の意味と使い方や例文(出典・対義語)
「節を折る」の意味(出典・対義語) 【慣用句】 節を折る 【読み方】 せつをおる 【意味】 主義主張を変えて人に従うこと。 【出典】 「戦国策せんごくさく」 【対義語】 ・節を全うする 「節を折る」の解説 「節を折る」の...
「せ」で始まる慣用句「節を折る」の意味(出典・対義語) 【慣用句】 節を折る 【読み方】 せつをおる 【意味】 主義主張を変えて人に従うこと。 【出典】 「戦国策せんごくさく」 【対義語】 ・節を全うする 「節を折る」の解説 「節を折る」の...
「せ」で始まる慣用句「析薪を負う」の意味(語源由来・出典) 【慣用句】 析薪を負う 【読み方】 せきしんをおう 【意味】 子孫が先祖代々の事業を立派にうけついでゆくこと。 【語源・由来】 『春秋左氏伝』昭公七年の「其の父薪を析き、其の子負荷...
「せ」で始まる慣用句「済勝の具」の意味(語源由来・出典) 【慣用句】 済勝の具 【読み方】 せいしょうのぐ 【意味】 健脚のこと。 【語源・由来】 景勝の地をめぐり歩くための道具という意から。 【出典】 「世説新語せせつしんご」 「済勝の具...
「せ」で始まる慣用句「先入主となる」の意味(語源由来・出典) 【慣用句】 先入主となる 【読み方】 せんにゅうしゅとなる 【意味】 前から持っている固定的な観念が、新しい考えに対して制約を加えるということ。 【語源・由来】 先に心に入った考...
「せ」で始まる慣用句【慣用句】 先手を打つ 【読み方】 せんてをうつ 【意味】 先にしかけて、自分を有利な立場にもっていく。 【語源・由来】 囲碁や将棋で相手より先に着手する意味から。 【類義語】 ・先手を取る(せんてをとる) ・機先を制す...
「せ」で始まる慣用句【慣用句】 先見の明 【読み方】 せんけんのめい 【意味】 将来のことをあらかじめ見通す見識。 【出典】 『後漢書』 「先見の明」の使い方 「先見の明」の例文 ともこちゃんは、先見の明があるので慎重であり、健太くんは盲目...
「せ」で始まる慣用句「千鈞の重み」の意味(語源由来・出典) 【慣用句】 千鈞の重み 【読み方】 せんきんのおもみ 【意味】 極めて重いこと。非常に価値が高いこと。または、そのようなもの。「鈞」は重量の単位。 【語源・由来】 「鈞」は古代中国...
「せ」で始まる慣用句【慣用句】 線が細い 【読み方】 せんがほそい 【意味】 こまやかで、弱々しそうに見える。 【対義語】 線が太い 「線が細い」の使い方 「線が細い」の例文 ともこちゃんは、肌が白くて線が細くて、笑顔が柔らかくて、見る人の...
「せ」で始まる慣用句【慣用句】 世話が焼ける 【読み方】 せわがやける 【意味】 他人の手助けが必要で、手数がかかる。面倒である。 【類義語】 手がかかる 「世話が焼ける」の使い方 「世話が焼ける」の例文 まだ子供が小さいので、世話が焼ける...
「せ」で始まる慣用句【慣用句】 節を曲げる 【読み方】 せつをまげる 【意味】 自分の信念を曲げて、人に従う。 【類義語】 ・節を屈する ・節を折る 「節を曲げる」の使い方 「節を曲げる」の例文 大嫌いな健太くんの頼みだけれども、誠意ある態...
「せ」で始まる慣用句【慣用句】 是が非でも 【読み方】 ぜがひでも 【意味】 なんとしてでも。「是」はよい、「非」はよくないこと。「よい悪いにかかわらず」の意味で、「是非」を強めた言い方。 【類義語】 否が応でも(いやがおうでも) 「是が非...
「せ」で始まる慣用句【慣用句】 精を出す 【読み方】 せいをだす 【意味】 根気よく働く。熱心に励む。 「精を出す」の使い方 「精を出す」の例文 給料は安い、それでもいい仕事ができそうだから、僕は喜んであの会社で精を出して働いた。 彼は、仕...
「せ」で始まる慣用句【慣用句】 精根尽きる 【読み方】 せいこんつきる 【意味】 精力も根気もすっかり使い果たす。物事をする気力がすっかりなくなる。 「精根尽きる」の使い方 「精根尽きる」の例文 ともこちゃんは、尋常ではない気力の持ち主だが...
「せ」で始まる慣用句【慣用句】 千秋楽 【読み方】 せんしゅうらく 【意味】 相撲や芝居などの、いく日か続けて行われる興行の最後の日のこと。 【語源・由来】 もと、雅楽(ががく)の曲の名で、仏教の集まりの時、最後にこの曲を演奏したことから。...
「せ」で始まる慣用句【慣用句】 切羽詰まる 【読み方】 せっぱつまる 【意味】 追い詰められてどうしようもなくなる。 【語源・由来】 「切羽」は、刀のつばに使う金具のことで、これが詰まると刀が抜けなくなることから。 「切羽詰まる」の使い方 ...
「せ」で始まる慣用句【慣用句】 堰を切る 【読み方】 せきをきる 【意味】 抑えられていた物事が、一気に激しく動き出すこと。 【語源・由来】 川の流れを止めておく「せき」をはずしたために、沢山の川の水が、一度にどっと流れ出すという意味から。...
「せ」で始まる慣用句【慣用句】 関の山 【読み方】 せきのやま 【意味】 これ以上は出来ないという、ぎりぎりの境目。また、例えうまくやれても、やっとそれくらいである様子。 【語源・由来】 「関の山」とは三重県関町(現亀山市)の八神神社の祭礼...
「せ」で始まる慣用句【慣用句】 世話を焼く 【読み方】 せわをやく 【意味】 他人の世話をする。進んで他人の面倒をみる。 「世話を焼く」の使い方 「世話を焼く」の例文 近所の結婚していない若い女性に世話を焼いて、結婚相手を見つけることが長年...
「せ」で始まる慣用句【慣用句】 世間が広い 【読み方】 せけんがひろい 【意味】 交際範囲が広い。世界に関する知識が広い。 「世間が広い」の使い方 「世間が広い」の例文 わたしのおばは何かと世間が広い。 歳のはなれた兄はアメリカに留学し、世...
「せ」で始まる慣用句【慣用句】 背を向ける 【読み方】 せをむける 【意味】 それに対して無関心であること。無関心な態度をとること。見放すこと。 「背を向ける」の使い方 「背を向ける」の例文 社会に背を向けると、いずれ孤独になってしまう。 ...
「せ」で始まる慣用句「背筋が寒くなる」の意味(類義語) 【慣用句】 背筋が寒くなる 【読み方】 せすじがさむくなる 【意味】 背筋が冷えるような恐怖を覚えること。ゾッとすること。 【類義語】 ・背筋が凍る ・背筋が冷える ・肝を冷やす 「背...