CATEGORY 「う」で始まることわざ

「う」で始まることわざ

【生みの親より育ての親】の意味と使い方や例文(類義語)

【ことわざ】 生みの親より育ての親 【読み方】 うみのおやよりそだてのおや 【意味】 自分を生んでくれた親よりも、育ててくれた親のほうが、愛情も恩義(おんぎ)も深く感じるということ。 【類義語】 生みの恩より育ての恩 【…

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【馬を買わんと欲してまず牛を問う】の意味と使い方や例文

【ことわざ】 馬を買わんと欲してまず牛を問う 【読み方】 うまをかわんとほっしてまずうしをとう 【意味】 高価な物、ねだんのわからない物を買うときには、まず身近な物のねだんをたずねて、その店のねだんのつけかたが適正かどう…

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【馬を崋山の陽に帰し、牛を桃林の野に放つ】の意味と使い方や例文(語源由来)

【ことわざ】 馬を崋山の陽に帰し、牛を桃林の野に放つ 【読み方】 うまをかざんのみなみにきし、うしをとうりんのやにはなつ 【意味】 ・戦争が終わり平和になるたとえ。 ・再び戦争をしないたとえ。 【語源・由来】 出典は「書…

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【上には上がある】の意味と使い方や例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 上には上がある 【読み方】 うえにはうえがある 【意味】 最高に優れていると思っても、その上にもさらに優れているものがあるというたとえ。 【語源・由来】 ものごとには際限がないということ。 【類義語】 ・上…

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【有為転変は世の習い】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・英語訳)

【ことわざ】 有為転変は世の習い 【読み方】 ういてんぺんはよのならい 【意味】 この世の現象、ものごとすべては、すべてとどまることなく移り変わっていくというたとえ。 とどまらず移り変わることが、世の常であり、世の中とは…

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【馬を牛に乗り換える】の意味と使い方や例文(語源由来・対義語)

【ことわざ】 馬を牛に乗り換える 【読み方】 うまをうしにのりかえる 【意味】 馬を牛に乗り換えるとは、すぐれているほうを捨て、劣っているほうを取ることのたとえ。 【語源・由来】 走るのが速い馬から、歩みの遅い牛に乗り換…

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【馬を牛と言う】の意味と使い方や例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】
 馬を牛と言う 【読み方】
 うまをうしという 【意味】
 権力などを利用して、自分の主張を無理に押し通す事。また、人の心の中を推測する事。 【語源・由来】
 馬と牛は明らかに違うものであるのにも関わらず、…

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【馬痩せて毛長し】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・英語訳)

【ことわざ】
 馬痩せて毛長し 【読み方】
 うまやせてけながし 【意味】
 人間は貧苦にあえぐと知恵が働かなくなるという事。 【語源・由来】
 中国南宋代に成立した禅宗の史書『五灯会元』にに「人貧しければ智短く、馬痩せ…

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【馬も買わずに鞍を買う】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【ことわざ】
 馬も買わずに鞍を買う 【読み方】
 うまもかわずにくらをかう 【意味】
 物事の順序や段取りが反対な事。常識的な順序が入れ替わって逆になっている事。 【語源・由来】
 本来なら、馬を買った後で馬に合わせて…

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【馬は馬方】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語)

【ことわざ】
 馬は馬方 【読み方】
 うまはうまかた 【意味】
 その道の専門家は、専門家であるだけに優れているという事。何事も専門家に相談する事が一番であるという事。 【語源・由来】
 「馬方」とは、馬に人や荷物を運…

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【馬の耳に風】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・英語訳)

【ことわざ】
 馬の耳に風 【読み方】
 うまのみみにかぜ 【意味】
 人の意見や批判を聞き流す事。 【語源・由来】
 馬の耳に風が吹いてきても、馬は何も感じない事から。 中国の盛唐の時代の詩人・李白の詩『答王十二寒夜独…

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【馬に乗るまでは牛に乗れ】の意味と使い方や例文(語源由来)

【ことわざ】
 馬に乗るまでは牛に乗れ 【読み方】
 うまにのるまではうしにのれ 【意味】
 高い地位に就く前には、一旦ひとまず低い地位に就いて実力をつけるべきだという事。また、最善策が取れないならば、次善の策を取るべき…

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【馬に乗るとも口車に乗るな】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【ことわざ】
 馬に乗るとも口車に乗るな 【読み方】
 うまにのるともくちぐるまにのるな 【意味】
 うまい話や巧みな言葉にうっかり乗ると、ひどい目にあうから気をつけるべきだという事。都合のいい話には、用心すべきだと言う…

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【烏頭白くして馬角を生ず】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・英語訳)

【ことわざ】
 烏頭白くして馬角を生ず 【読み方】
 うとうしろくしてうまつのをしょうず 【意味】
 実際にはあり得ないような事。また、ありえないと思っていたことが実際に起きる事。 【語源・由来】
 中国前漢の武帝の時代…

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【打てば響く】の意味と使い方や例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】
 打てば響く 【読み方】
 うてばひびく 【意味】
 働きかけると反応が早い事。結果がすぐにあらわれるという事。また反応が素早いだけでなく、その反応が優れているという事。 【類義語】 ・つうと言えばかあ 【…

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【うだつが上がらない】の意味と使い方や例文(語源由来・英語訳)

【ことわざ】
 うだつが上がらない 【読み方】
 うだつがあがらない 【意味】
 いつまで経っても現状と変わらず、出世しない事。なかなか生活が向上しない事。また、身分がぱっとしない、幸せになれない事。 【語源・由来】
 …

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【内で掃除せぬ馬は外で毛を振る】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【ことわざ】
 内で掃除せぬ馬は外で毛を振る 【読み方】
 うちでそうじせぬうまはそとでけをふる 【意味】
 家庭内でしつけをされていない子供は、外に出ると家での教育や躾(しつけ)の具合ががすぐに分かってしまうという事。…