CATEGORY 「う」で始まることわざ

「う」で始まることわざ

【牛を馬に乗り換える】の意味と使い方や例文(語源・類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】
 牛を馬に乗り換える 【読み方】
 うしをうまにのりかえる 【意味】
 劣ったものを捨て、より優れたものに乗り換える事。また、自分にとって不利な方から有利な方に切り替える事。移り変わる事。 【語源・由来】
…

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【牛も千里、馬も千里】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【ことわざ】
 牛も千里、馬も千里 【読み方】
 うしもせんり、うまもせんり 【意味】
 早くても遅くても、もしくは上手でも下手でも、行き着く結果は同じだから慌てる必要はないという事。 また得手不得手が合ったとしても、地…

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【牛は牛連れ、馬は馬連れ】の意味と使い方や例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】
 牛は牛連れ、馬は馬連れ 【読み方】
 うしはうしづれ、うまはうまづれ 【意味】
 同類や似た者同士は自然と集まりやすいという事。また、似た者同士で物事を行えば、調和が取れて上手くいくという事。 【語源・由…

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【牛に対して琴を弾ず】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【ことわざ】
 牛に対して琴を弾ず 【読み方】
 うしにたいしてことをだんず 【意味】
 愚かな者には、いくら立派な話をしても何の役にも立たない事。 【語源・由来】
 牛の前でどんな名曲を琴で弾いても、牛には何も響かない…

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【牛に経文】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・英語訳)

【ことわざ】
 牛に経文 【読み方】
 うしにきょうもん 【意味】
 いくら言い聞かせてみても、なんの意味もなく、効果もない事。 我の強い人間に、善意から忠告しても聞く耳を持たないという事。 【語源・由来】
 「経文」は…

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【兎の登り坂】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語)

【ことわざ】
 兎の登り坂 【読み方】
 うさぎののぼりざか 【意味】
 自身の得意分野で実力を発揮している事。持ち前の力を振るうことが出来る事。 また、条件に恵まれて物事が調子よく早く進む事。 【語源・由来】
 ウサギ…

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【有卦に入る】の意味と使い方や例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】
 有卦に入る 【読み方】
 うけにいる 【意味】
 幸運に恵まれて、よいことが続く。 【語源・由来】
 ありそうもない幸運が続くような事で、すべての物事が上手くいく事から。 陰陽道にて、誕生日の干支から計算…

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【魚の水を得たるが如し】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語)

【ことわざ】
 魚の水を得たるが如し 【読み方】
 うおのみずをえたるがごとし 【意味】
 お互い離れることの出来ない様な、親密な交際や間柄の事。 また、苦境から脱して、その人にふさわしい場所にて能力を発揮し、大いに活躍…

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【魚心あれば水心】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 魚心あれば水心 【読み方】 うおごころあればみずごころ 【意味】 相手が自分を好きになってくれたら、自分も相手を好きになるという意味です。 あなたの気持ち次第で私の態度も変わりますよ、という場合に使われる事…

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【牛に引かれて善光寺参り】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・英語訳)

【ことわざ】 牛に引かれて善光寺参り 【読み方】 うしにひかれてぜんこうじまいり 【意味】 思いがけず誰かに連れて来られてどこかへ出かけたところ、それを境に良い方向に導かれたという意味です。 【語源・由来】 昔、信濃の国…

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【氏より育ち】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語)

【ことわざ】 氏より育ち 【読み方】 うじよりそだち 【意味】 産まれた家柄よりも、育った環境やしつけ、教育の方が、人間の形成に大きな影響を与えるという意味です。 【語源・由来】 先祖代々の家柄や家系よりも、成長の過程で…

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【嘘から出た実】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・英語訳)

【ことわざ】 嘘から出た実 【読み方】 うそからでたまこと 【意味】 嘘を言ったら、本当のことになってしまったという意味です。 【語源・由来】 嘘として言った事や、冗談半分で言った事が、偶然にも本当になってしまったという…

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【嘘つきは泥棒の始まり】の意味と使い方や例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 嘘つきは泥棒の始まり 【読み方】 うそつきはどろぼうのはじまり 【意味】 嘘をつく事は良くない事だと戒める意味があります。 【語源・由来】 嘘をつくのは悪い事ですが、比較的軽い悪事です。 でも嘘を平気でつく…

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【嘘も方便】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語)

【ことわざ】 嘘も方便 【読み方】 うそもほうべん 【意味】 嘘をつくことは悪い事ですが、物事を円滑に進めるためや、より良い結果を得るための手段として、時には多少の嘘も許されるし、必要であるという意味です。 【語源・由来…

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【嘘を言えば地獄へ行く】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語)

【ことわざ】 嘘を言えば地獄へ行く 【読み方】 うそをいえばじごくへゆく 【意味】 嘘をつくのはとても悪い事だという意味です。 ほとんどの場合、子供に対して使われます。 【語源・由来】 仏教の教えの中に十種の罪悪「十悪」…

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【独活の大木】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 独活の大木 【読み方】 うどのたいぼく 【意味】 図体ばかりが大きくても、中身が伴わず、何の役にも立たない人という意味です。 【語源・由来】 独活(うど)は大きいものでは2m以上にもなり、木のように太い茎を…

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【鵜の真似をする烏】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・英語訳)

【ことわざ】 鵜の真似をする烏 【読み方】 うのまねをするからす 【意味】 自分の能力を考えないで、人のまねをして失敗するたとえ。 【語源・由来】 姿が似ているからといって、烏(からす)が鵜のまねをして魚を取ろうとすると…

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【鵜の目鷹の目】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・英語訳)

【ことわざ】 鵜の目鷹の目 【読み方】 うのめたかのめ 【意味】 自分の利益になるものや人や物の欠点を探し出そうとする時の、鋭い目つきや、その様子を意味しています。 【語源・由来】 江戸中期の学者・平賀源内の書いた滑稽本…

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【馬には乗ってみよ人には添うてみよ】の意味と使い方や例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 馬には乗ってみよ人には添うてみよ 【読み方】 うまにはのってみよひとにはそうてみよ 【意味】 何事も経験してみなければ本当の事はわからないので、何もしないで判断したり評価したりせず、実際に試してみなさいとい…