CATEGORY 「な」で始まることわざ

「な」で始まることわざ

【長い物には巻かれろ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 長い物には巻かれろ 【読み方】 ながいものにまかれろ 【意味】 自分よりも権力が上である者には逆らわず、おとなしく従っておいたほうが物事がうまく進むということ。 【語源・由来】 ― 【類義語】 ・大きな物に…

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【泣いて馬謖を斬る】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【故事成語・ことわざ】 泣いて馬謖を斬る 【読み方】 ないてばしょくをきる 【意味】 ルールを守るためには、たとえ肉親や親しい人であろうと己の情を捨て、切り捨てないといけないという意味である。 【語源・由来】 中国の三国…

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【無いが意見の総じまい】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 無いが意見の総じまい 【読み方】 ないがいけんのそうじまい 【意味】 放浪や道楽など無駄にお金を使う人にいくら忠告や説教をしようと無駄であるが、持ち金さえなくなれば自ずと落ち着き何も言わなくても良いという意…

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【名を捨てて実を取る】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 名を捨てて実を取る 【読み方】 なをすててじつをとる 【意味】 名誉や名声を得るより、実際の内容やよい結果を作り出すほうが、よいということ。 「名」とは、うわべの名目や体裁のこと。「実」とは、中身や実質の意…

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【生殺しの蛇に噛まれる】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 生殺しの蛇に噛まれる 【読み方】 なまごろしのへびにかまれる 【意味】 蛇を完全に殺さず、危害の生ずる恐れを残すということから、災いの起きる元を断たないで、後日の大きな災禍のたねを残すこと。 【語源・由来】…

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【生兵法は大怪我のもと】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【ことわざ】 生兵法は大怪我のもと 【読み方】 なまびょうほうはおおけがのもと 【意味】 十分に身に付いていない知識や技術、少しばかりの知識や技術に頼ると、逆に大きな失敗をするという意味です。 【語源・由来】 清水物語(…

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【習うより慣れろ】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【ことわざ】 習うより慣れろ 【読み方】 ならうよりなれろ 【意味】 人や本などから知識として教わるよりも、実際に自分が経験を重ねた方が上達が早い、あるいは早く覚えられる、しっかりと身に付くという意味です。 【語源・由来…

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【成らぬ堪忍するが堪忍】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【ことわざ】 成らぬ堪忍するが堪忍 【読み方】 ならぬかんにんするがかんにん 【意味】 これ以上我慢できない事をさらに我慢してこそ、本当の忍耐であるという意味です。 【語源・由来】 本来のことわざは「堪忍のなる堪忍は誰も…

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【何でも来いに名人なし】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【ことわざ】 何でも来いに名人なし 【読み方】 なんでもこいにめいじんなし 【意味】 何でも器用にできる人や多芸な人は、特にこれと言ったものや秀でた一芸がなく、万事中途半端で、名人と呼べる人はいないという意味です。 【語…

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【なぶれば兔も食いつく】の意味と使い方に例文(類義語・語源由来・英語訳)

【ことわざ】 なぶれば兔も食いつく 【読み方】 なぶればうさぎもくいつく 【意味】 我慢にも限度があるという意味です。 どんなに大人しい人でも、何度もいじめ続ければ、限度を超えて怒り出すことです。 いじめるだけでなく、し…

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【七度探して人を疑え】の意味と使い方に例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 七度探して人を疑え 【読み方】 ななたびさがしてひとをうたがえ 【意味】 自分の物が見つからない時には、何度も良く探して、それでも見つからなかったら初めて人を疑いなさいといった意味です。 軽々しく人を疑わな…

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【情けは人の為ならず】の意味と使い方に例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 情けは人の為ならず 【読み方】 なさけはひとのためならず 【意味】 人に情けをかける(親切にする)のはその人のためではなく、いつか巡り巡って自分が誰かに親切にしてもらえるから、だから知らない人にも親切にしよ…

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【七転び八起き】の意味と使い方に例文(類義語・語源由来・英語訳)

【ことわざ】 七転び八起き 【読み方】 ななころびやおき 【意味】 何回失敗しても、挫けず、諦めず、何度でも立ち上がって、また努力を続けることです。 浮き沈みの激しい人生に例えられることもあります。 【語源・由来】 何度…