CATEGORY

「い」行のことわざ

【犬は三日飼えば三年恩を忘れぬ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語)

【ことわざ】 犬は三日飼えば三年恩を忘れぬ 【読み方】 いぬはみっかかえばさんねんおんをわすれぬ 【意味】 三日飼ってもらった犬はその恩を三年間も覚えているということから、恩を忘れてしまいがちな人間への戒めに使うことば。…

「ふ」で始まることわざ

【夫婦喧嘩は犬も食わない】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【ことわざ】
 夫婦喧嘩は犬も食わない 【読み方】
 ふうふげんかはいぬもくわない 【意味】
 夫婦喧嘩は、つまらない原因であったり、一時的なものであったりするから、他人が間に入って仲裁したり心配する必要がないという事。…

「よ」で始まることわざ

【羊頭を懸けて狗肉を売る】の意味と使い方の例文(語源・類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 羊頭を懸けて狗肉を売る 【読み方】 ようとうをかけてくにくをうる 【意味】 見かけと実質がともなっていないことのたとえ。立派なものをおとりに使い、実際には粗悪なものを売ることのたとえ。 【語源・由来】 羊の…

「こ」で始まることわざ

【狡兎死して走狗烹らる】の意味と使い方の例文(語源由来・英語訳)

【ことわざ】 狡兎死して走狗烹らる 【読み方】 こうとししてそうくにらる 【意味】 兎(うさぎ)が捕まって死んでしまえば、猟犬もいらなくなって煮て食われてしまう。必要なときにはよく使われるが、いらなくなると簡単に捨てられ…

「お」で始まることわざ

【尾を振る犬は叩かれず】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 尾を振る犬は叩かれず 【読み方】 おをふるいぬはたたかれず 【意味】 自己主張が少なく、素直で愛想の良い者は誰からでも愛されるということ。 【語源・由来】 飼い主の言うことを素直に聞いたり、しっぽを振りなが…

「あ」行のことわざ

【後足で砂をかける】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【ことわざ】 後足で砂をかける 【読み方】 あとあしですなをかける 【意味】 今までお世話になった方や恩がある方に、最後の方で裏切った上に、大変な迷惑や被害ををかけて去ることをたとえている。 【語源・由来】 犬や馬といっ…

「い」行のことわざ

【犬も歩けば棒に当たる】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【ことわざ】 犬も歩けば棒に当たる 【読み方】 いぬもあるけばぼうにあたる 【意味】 1・じっとしていれば良いのに、出しゃばったばかりに思わぬ災難に遭う。 2・積極的に行動すると、思いがけず良い事がある。 【語源・由来】…

「い」行のことわざ

【犬が西向きゃ尾は東】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【ことわざ】 犬が西向きゃ尾は東 【読み方】 いぬがにしむきゃおはひがし 【意味】 疑う余地もないくらいに当たり前すぎるほど当たり前の事を、さらに強調して言った言葉です。 【語源・由来】 わざわざ言うまでもなく当たり前の…

「か」で始まることわざ

【飼い犬に手を噛まれる】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 飼い犬に手を噛まれる 【読み方】 かいいぬにてをかまれる 【意味】 日頃から人一倍目をかけ、可愛がっていた人から、酷く裏切られたり、歯向かわれることのたとえである。 【語源・由来】 これまで愛でたり、餌をあ…