CATEGORY 魚・貝

「こ」で始まることわざ

【鯉の滝登り】の意味と使い方の例文(語源・類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 鯉の滝登り 【読み方】 こいのたきのぼり 【意味】 めざましく立身出世することのたとえ。 【語源・由来】 中国の黄河上流にある竜門という急流を泳ぎ登ることのできた鯉が竜になるという伝説から。 【類義語】 登…

「ふ」で始まることわざ

【河豚は食いたし命は惜しし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【ことわざ】
 河豚は食いたし命は惜しし 【読み方】
 ふぐはくいたしいのちはおしし 【意味】
 快楽や利益は得たいと思う一方で、それに伴う危険や損害を恐れるあまりためらう事。 【語源・由来】
 美味な河豚は食べたいが、…

「や」で始まることわざ

【柳の下にいつも泥鰌はいない】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 柳の下にいつも泥鰌はいない 【読み方】 やなぎのしたにいつもどじょうはいない 【意味】 一度柳の下でたまたま泥鰌をとったからといって、同じ柳の下でまた見つかるとは限らない。同じように、一度うまいことがあって…

「さ」で始まることわざ

【魚は殿様に焼かせよ、餅は乞食に焼かせよ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【ことわざ】 魚は殿様に焼かせよ、餅は乞食に焼かせよ 【読み方】 さかなはとのさまにやかせよ、もちはこじきにやかせよ 【意味】 何事にも適任者がいるということ。 【語源・由来】 魚はゆっくり焼くほうがいいので、おっとりと…

「い」行のことわざ

【いつも柳の下に泥鰌は居らぬ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 いつも柳の下に泥鰌は居らぬ 【読み方】 いつもやなぎのしたにどじょうはおらぬ 【意味】 一度成功したからといって、同じやり方で、いつも成功するとは限らないというたとえ。 【語源・由来】 柳の木の下でどじょう…

「く」で始まることわざ

【腐っても鯛】の意味と使い方の例文(語源・類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 腐っても鯛 【読み方】 くさってもたい 【意味】 本来価値のある人や物は、時間が経ったり条件が変わったりしても、それなりの値打ちがあるものだというたとえ。 【語源・由来】 たとえ腐っているとしても、鯛は魚と…

「う」で始まることわざ

【魚心あれば水心】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 魚心あれば水心 【読み方】 うおごころあればみずごころ 【意味】 相手が自分を好きになってくれたら、自分も相手を好きになるという意味です。 あなたの気持ち次第で私の態度も変わりますよ、という場合に使われる事…

「い」行のことわざ

【鰯の頭も信心から】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【ことわざ】 鰯の頭も信心から 【読み方】 いわしのあたまもしんじんから 【意味】 例えイワシの頭のような価値もなくつまらないものでも、一度信仰の対象となってしまえば、ありがたいものに思えるという意味です。 何かを頑固に…

「き」で始まることわざ

【木に縁りて魚を求む】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【ことわざ】
 木に縁りて魚を求む 【読み方】
 きによりてうおをもとむ 【意味】
 物事の一部分や細部に気を取られてしまうと、全体を見失うという事。 手段を誤れば、何かを得ようとしても得られないという事。また、見当違い…

「え」で始まることわざ

【海老で鯛を釣る】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【ことわざ】 海老で鯛を釣る 【読み方】 えびでたいをつる 【意味】 ほんの少しの労力や努力、投資によって、大きな利益や収穫を手に入れることができるという意味です。 【語源・由来】 安価で小さな海老を餌に釣りをして、より…

「み」で始まることわざ

【水清ければ魚棲まず】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【ことわざ】 水清ければ魚棲まず 【読み方】 みずきよければうおすまず 【意味】 水があまりに清らかに澄みきっていると、隠れる場所がなくて魚がすみつかないように、人もきちんとしすぎていると、人が寄り付かず孤立するというた…

「み」で始まることわざ

【水を得た魚】の意味と使い方の例文(語源・類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 水を得た魚 【読み方】 みずをえたうお 【意味】 自分にふさわしい場所や得意の分野を得て、生き生きとしているようすのこと。 【語源由来】 魚は水がなければ生きていけないことから、切るに切れない関係のことのた…

「ま」で始まることわざ

【まな板の鯉】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 まな板の鯉 【読み方】 まないたのこい 【意味】 自分の力ではどうすることもできず、相手の思うままになるしかない様、また、そのような運命にあることのたとえ。 【類義語】 類義語とはされていませんが、似たよう…

「か」で始まることわざ

【蟹は甲羅に似せて穴を掘る】の意味と使い方(類義語・語源由来・英語訳)

【ことわざ】 蟹は甲羅に似せて穴を掘る 【読み方】 かにはこうらににせてあなをほる 【意味】 人は自分の身の丈に合った、考えや行動をとることが一番良いということのたとえ。 【語源・由来】 カニは生態上、自分の甲羅の大きさ…