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「に」で始まることわざ

【鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【ことわざ】 鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いん 【読み方】 にわとりをさくにいずくんぞぎゅうとうをもちいん 【意味】 小さなことを処理するのに、大人物や大きな道具の必要はない。 【語源・由来】 小さな鶏を切るのに、わざわざ牛…

「つ」で始まることわざ

【角を矯めて牛を殺す】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【ことわざ】 角を矯めて牛を殺す 【読み方】 つのをためてうしをころす 【意味】 小さな欠点を無理に直そうとして、かえって全体をだめにすることのたとえ 【語源・由来】 曲がった牛の角をまっすぐにするために叩いたり引っぱっ…

「け」で始まることわざ

【鶏口となるも牛後となるなかれ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【ことわざ】 鶏口となるも牛後となるなかれ 【読み方】 けいこうとなるもぎゅうごとなるなかれ 【意味】 鶏の口になっても牛の尻にはなるなということで、大きな集団の中の下にいるよりも、小さな集団の先頭に立てといういましめ。…

「き」で始まることわざ

【九牛の一毛】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【ことわざ】
 九牛の一毛 【読み方】
 きゅうぎゅうのいちもう 【意味】
 多数のうち、きわめて少ない部分の事。また、たくさんの物事のうち比較にならないほどつまらない小さな事。些細な事。 【語源・由来】
 中国南北朝時…

「う」で始まることわざ

【馬を買わんと欲してまず牛を問う】の意味と使い方の例文

【ことわざ】 馬を買わんと欲してまず牛を問う 【読み方】 うまをかわんとほっしてまずうしをとう 【意味】 高価な物、ねだんのわからない物を買うときには、まず身近な物のねだんをたずねて、その店のねだんのつけかたが適正かどう…

「う」で始まることわざ

【馬を崋山の陽に帰し、牛を桃林の野に放つ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【ことわざ】 馬を崋山の陽に帰し、牛を桃林の野に放つ 【読み方】 うまをかざんのみなみにきし、うしをとうりんのやにはなつ 【意味】 ・戦争が終わり平和になるたとえ。 ・再び戦争をしないたとえ。 【語源・由来】 出典は「書…

「う」で始まることわざ

【馬を牛と言う】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】
 馬を牛と言う 【読み方】
 うまをうしという 【意味】
 権力などを利用して、自分の主張を無理に押し通す事。また、人の心の中を推測する事。 【語源・由来】
 馬と牛は明らかに違うものであるのにも関わらず、…

「う」で始まることわざ

【馬に乗るまでは牛に乗れ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【ことわざ】
 馬に乗るまでは牛に乗れ 【読み方】
 うまにのるまではうしにのれ 【意味】
 高い地位に就く前には、一旦ひとまず低い地位に就いて実力をつけるべきだという事。また、最善策が取れないならば、次善の策を取るべき…

「う」で始まることわざ

【牛を馬に乗り換える】の意味と使い方の例文(語源・類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】
 牛を馬に乗り換える 【読み方】
 うしをうまにのりかえる 【意味】
 劣ったものを捨て、より優れたものに乗り換える事。また、自分にとって不利な方から有利な方に切り替える事。移り変わる事。 【語源・由来】
…

「う」で始まることわざ

【牛も千里、馬も千里】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【ことわざ】
 牛も千里、馬も千里 【読み方】
 うしもせんり、うまもせんり 【意味】
 早くても遅くても、もしくは上手でも下手でも、行き着く結果は同じだから慌てる必要はないという事。 また得手不得手が合ったとしても、地…

「う」で始まることわざ

【牛は牛連れ、馬は馬連れ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】
 牛は牛連れ、馬は馬連れ 【読み方】
 うしはうしづれ、うまはうまづれ 【意味】
 同類や似た者同士は自然と集まりやすいという事。また、似た者同士で物事を行えば、調和が取れて上手くいくという事。 【語源・由…

「う」で始まることわざ

【牛に対して琴を弾ず】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【ことわざ】
 牛に対して琴を弾ず 【読み方】
 うしにたいしてことをだんず 【意味】
 愚かな者には、いくら立派な話をしても何の役にも立たない事。 【語源・由来】
 牛の前でどんな名曲を琴で弾いても、牛には何も響かない…

「う」で始まることわざ

【牛に経文】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【ことわざ】
 牛に経文 【読み方】
 うしにきょうもん 【意味】
 いくら言い聞かせてみても、なんの意味もなく、効果もない事。 我の強い人間に、善意から忠告しても聞く耳を持たないという事。 【語源・由来】
 「経文」は…

「う」で始まることわざ

【牛に引かれて善光寺参り】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【ことわざ】 牛に引かれて善光寺参り 【読み方】 うしにひかれてぜんこうじまいり 【意味】 思いがけず誰かに連れて来られてどこかへ出かけたところ、それを境に良い方向に導かれたという意味です。 【語源・由来】 昔、信濃の国…