【彼も人なり予も人なり】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
彼も人なり予も人なり

【読み方】
かれもひとなりわれもひとなり

【意味】
同じ人間なのだから、他人にできることは努力すれば自分にも出来るはずだという自分自身を奮い立たせ、励ます言葉。

【語源・由来】
中国の韓愈の「原毀」より。

【類義語】
・彼も丈夫なり我も丈夫なり

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「彼も人なり予も人なり」の使い方

健太
ともこちゃんは、いつも成績がいいよね。僕は、いつまでたってもテストの点数が一桁だよ。
ともこ
健太くん。彼も人なり予も人なりっていうじゃない。同じ人間なんだから、私のように努力をすれば成績が上がるわよ。
健太
ともこちゃんでも努力をしているの?努力をしなくてもトップに君臨し続けているのかと思ったよ。
ともこ
そんなわけないじゃない。毎日、勉強することに意味があるのよ。

「彼も人なり予も人なり」の例文

  1. 彼も人なり予も人なり、私も努力をすれば彼のように9秒台で100メートルを走ることができるに違いない。
  2. 彼も人なり予も人なり、どうせ自分なんてというのをやめて、努力することにした。
  3. 彼も人なり予も人なり、彼はロボットではなく、同じ人間なんだから、努力すれば勝てるはずだ。
  4. 彼も人なり予も人なり、彼と僕の差は努力でしかない。
  5. 彼も人なり予も人なり、あきらめず努力し続けよう。
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