【男は度胸、女は愛嬌】の意味と使い方の例文(語源由来・英語訳)

【ことわざ】
男は度胸、女は愛嬌

【読み方】
おとこはどきょう、おんなはあいきょう

【意味】
男は度胸といって、物事に動じない強い心を持ち、女は愛嬌といって、愛情を持って明るくするのがよいというたとえ。

【語源・由来】
「度胸」と「愛嬌」の、「きょう」を語呂合わせでおもしろくいったもの。
このあとに、「坊主はお経」と続けることもある。

【英語訳】
The man for his courage,the lady for her charm.
A man is manly and a woman is feminine.

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「男は度胸、女は愛嬌」の使い方

健太
ともこちゃん、いい男に必要なことってなにかなぁ?
ともこ
やっぱり、男は度胸、女は愛嬌というように、度胸があると頼りがいがあって素敵だと思うわ。
健太
そうだね。ともこちゃんは愛嬌は十分だね。
ともこ
まあ、うれしいわ。ありがとう。

「男は度胸、女は愛嬌」の例文

  1. 男は度胸、女は愛嬌というけれど、君の奥さんの愛嬌はうらやましいくらいだね。
  2. 結婚相手にするなら、落ち着いていて頼れる人がいいわ。男は度胸、女は愛嬌というものね。
  3. お隣のご夫婦は、男は度胸、女は愛嬌というのがピッタリだと近所でも有名だ。
  4. 男は度胸、女は愛嬌といいますが、どちらも度胸と愛嬌を忘れずに暮らしたいものですね。
  5. 恋人は明るくて可愛らしい人がいいと兄は話しているが、まずは度胸をつけるべきだと私は思う。男は度胸、女は愛嬌というじゃないか。

まとめ

男は度胸、女は愛嬌というように、なにが起こっても動じることなく冷静に対処できる男性を、女性は素敵だと思うのではないでしょうか。
また、女性はいつもにこやかに優しくいることで、さらに魅力が増すのではないでしょうか。
しかしできることならば、男性も女性も度胸と愛嬌の両方を持つことが大切ですね。
お互いに支え合いながら暮らしたいものですね。

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