【愚を守る】の意味と使い方や例文!故事は?(類義語・英語)
【故事成語】 愚を守る 【読み方】 ぐをまもる 【意味】 賢さや才能をひけらかさず、自分を実際以上に見せようとしないで、謙虚で飾り気のない態度を保つこと。 【出典】 『荀子』「宥坐」。 【英語】 ・hide one’s ...
「く」で始まる故事成語【故事成語】 愚を守る 【読み方】 ぐをまもる 【意味】 賢さや才能をひけらかさず、自分を実際以上に見せようとしないで、謙虚で飾り気のない態度を保つこと。 【出典】 『荀子』「宥坐」。 【英語】 ・hide one’s ...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 口は閉じておけ、目は開けておけ 【読み方】 くちはとじておけ、めはあけておけ 【意味】 余計なことをしゃべらず、周囲の様子や物事を注意深く観察せよという教え。 【英語】 ・Keep your mouth s...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 汚く稼いで清く暮らせ 【読み方】 きたなくかせいできよくくらせ 【意味】 世間体を気にせず懸命に金を稼ぎ、そのかわり使うときは惜しまず、すがすがしく暮らせということ。 【類義語】 ・汚く集めてきれいに使う(...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 敵の家でも口を濡らせ 【読み方】 かたきのいえでもくちをぬらせ 【意味】 たとえ敵の家であっても、出された飲食物には少しでも口をつけるのが礼儀だということ。どんな場合にも礼儀を守るべきだという教え。 【類義...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 売られた喧嘩は買わねばならぬ 【読み方】 うられたけんかはかわねばならぬ 【意味】 自分に害が及びそうなときは、黙って受けるのではなく、身を守るために対抗しなければならないというたとえ。 【英語】 ・tak...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 浮世渡らば豆腐で渡れ 【読み方】 うきよわたらばとうふでわたれ 【意味】 世の中をうまく渡っていくには、けじめをきちんとつけながら、内面にはやさしさと柔軟さを持つべきだというたとえ。 「浮世渡らば豆腐で渡れ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 余り円きはまろび易し 【読み方】 あまりまろきはまろびやすし 【意味】 人柄があまりに温和・円満すぎると、人に付け込まれやすく、かえって失敗や困りごとを招きやすいということ。 【英語】 ・too much ...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 悪を為すも刑に近づく無し 【読み方】 あくをなすもけいにちかづくなし 【意味】 悪いことをしても、刑罰を受けるほどの大きな罪にまで進んではならないという戒め。転じて、軽い気持ちの過ちが重い結果を招かぬよう慎...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 敢えて天下の先とならず 【読み方】 あえててんかのさきとならず 【意味】 自分から人々の先頭に立とうとせず、名誉や立場を争わない控えめな態度をとること。むやみに前へ出ない者が、かえって人を導く立場にふさわし...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 敢えて主とならずして客となる 【読み方】 あえてしゅとならずしてきゃくとなる 【意味】 自分から争いを起こして主導しようとせず、相手の動きに応じて慎重に構えること。特に、争いではむやみに前へ出ない態度をいう...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 尾を振る犬は叩かれず 【読み方】 おをふるいぬはたたかれず 【意味】 愛敬のある人や従順な人は、他人からむやみに害を加えられたり、ひどく扱われたりしないというたとえ。 【英語】 ・A soft answer...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 朝には富児の門を扣き、暮には肥馬の塵に随う 【読み方】 あしたにはふじのもんをたたき、ゆうべにはひばのちりにしたがう 【意味】 富裕で身分の高い人や権力者に取り入ろうとして、こびへつらいながら従うさま。 【...