【蛙の願立て】の意味と使い方や例文!語源由来は?(類義語・対義語・英語)
【ことわざ】 蛙の願立て 【読み方】 かえるのがんだて 【意味】 ずさんな考えや計画で物事を進めたために、かえって失敗することのたとえ。 【英語】 ・ill-conceived plan.(よく考えられていない計画) 【...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 蛙の願立て 【読み方】 かえるのがんだて 【意味】 ずさんな考えや計画で物事を進めたために、かえって失敗することのたとえ。 【英語】 ・ill-conceived plan.(よく考えられていない計画) 【...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 階を釈てて天に登る 【読み方】 かいをすてててんにのぼる 【意味】 はしごを置き去りにして天へ登ろうとするように、実現しようのないことのたとえ。 【英語】 ・ask for the moon.(不可能に近い...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 貝殻で海を干す 【読み方】 かいがらでうみをほす 【意味】 小さな貝殻で海水をくみ出しても海を干せないことから、到底できないこと、また努力しても効果が出にくい無駄なことのたとえ。 【英語】 ・a Sisyp...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 魚の木に登るが如し 【読み方】 うおのきにのぼるがごとし 【意味】 本来いるべき場所を離れたために、力を発揮できず、どうすることもできないことのたとえ。魚が木に登ったような、場違いで身動きの取れない状態を表...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 茨垣を裸身で潜る 【読み方】 いばらがきをはだかみでくぐる 【意味】 極めて苦痛なことのたとえ。 【類義語】 ・裸で茨を背負う(はだかでいばらをせおう) 「茨垣を裸身で潜る」の語源・由来 「茨(いばら)」は...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 一簣を以て江河を障う 【読み方】 いっきをもってこうがをささう 【意味】 わずかな力で、大きな乱れや非常に大きな事態を防ごうとすることのたとえ。力があまりにも小さく、相手や問題の大きさに及びにくい場合にいう...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 石を抱きて淵に入る 【読み方】 いしをいだきてふちにいる 【意味】 石を抱いて深い淵に入るように、むやみに大きな危険をおかすこと。意味もなく命を失ったり、災難を招いたりすることのたとえ。 【英語】 ・cou...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 暗夜の礫 【読み方】 あんやのつぶて 【意味】 暗い夜に飛んでくる小石のように、不意に受ける防ぎようのない襲撃。また、当たるかどうか分からないこと、効き目や目当てのないことのたとえ。 【英語】 ・a bol...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝比奈と首引き 【読み方】 あさひなとくびひき 【意味】 到底かなわないこと、相手があまりに強く、勝負にならないことのたとえ。 【英語】 ・be no match for …(…にはまったくかな...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 胡坐で川 【読み方】 あぐらでかわ 【意味】 自分ではほとんど努力せず、苦労もなく物事がきわめて都合よく運ぶことのたとえ。 【英語】 ・fall into one’s lap.(向こうから好都合なものが手に...