「色褪せない」の意味と使い方や例文!「色褪せない思い出」とは?(類義語・対義語)

【言葉】
色褪せない

【読み方】
いろあせない

【意味】
色がさめたり薄くならない意から、美しさやみずみずしさなどが変化せず、新鮮であること。

【類義語】
・醒めない
・退色しない
・古ぼけない

【対義語】
・色褪せる

「色褪せない」の使い方

健太
中島みゆきの曲は色褪せないね。
ともこ
昭和から平成、そして令和になっても古臭くないわね。
健太
名曲中の名曲だ。
ともこ
いつもでも歌い継がれるわね。

「色褪せない」の例文

  1. 40歳を超えても、彼のプレーは色褪せない
  2. 色褪せない愛というものは存在しない。
  3. 青春の一ページに残った記憶は、いつまでも色褪せない
  4. 夢を追うことを諦めても、あの時抱いた情熱は色褪せない
  5. この絵は特殊な絵の具で描かれているので、時間が経っても色褪せない

「色褪せない思い出」とは?

色褪せない」を用いた表現の一つに「色褪せない思い出(いろあせないおもいで)」があります。

色褪せない思い出」とは、いつまでも鮮やかに思い出すことができる記憶のことをいいます。

【例文】

  1. 野球に没頭していたあの日々は、いつまでも色褪せない思い出だ。
  2. 夕陽に向かって友人と「バカヤロー」と叫んだことは、色褪せない思い出です。