「嫌悪感を抱く」の意味と使い方や例文!(類義語・対義語)

【言葉】
嫌悪感を抱く

【読み方】
けんおかんをいだく

【意味】
憎み嫌う気持ちを持つ。不愉快に感じる。

【類義語】
・不快感を抱く
・憎悪を抱く
・抵抗感を持つ
・苦手意識を持つ
・拒絶感を抱く
・忌避感を持つ

【対義語】
・愛好

「嫌悪感を抱く」の使い方

健太
SF映画が現実になりつつあるね。
ともこ
例えばどんなところが?
健太
人間そっくりなロボットが作られたんだ。でも、あれだね。人間に似てくれば似てくるほど、親近感を越えて不気味に感じるね。
ともこ
不気味の谷現象ね。ある程度似ている分には親近感を抱くんだけど、似すぎると嫌悪感を抱くのよ。不思議な心理現象よね。

「嫌悪感を抱く」の例文

  1. 政教分離の考えから、政治に積極的な宗教団体に嫌悪感を抱く
  2. どこかだらしない健太くんに嫌悪感を抱く
  3. ともこちゃんは浮気性の父親のせいで男性に嫌悪感を抱いてる。
  4. 白人至上主義の教育を受けてきたため、肌が黄色い人に嫌悪感を抱く
  5. 奴隷制度に嫌悪感を抱き、奴隷解放を訴えた。