「舞い込む」の意味と使い方や例文!「仕事が舞い込む」「幸せが舞い込む」とは?(類義語)

【言葉】
舞い込む

【読み方】
まいこむ

【意味】
①舞うようにして入ってくる。
②思いもかけない人や物がひょっこり入りこむ。

【類義語】
・転がり込む

「舞い込む」の使い方

健太
チャンスが舞い込むようにするにはどうすればいいのかな。
ともこ
家中を風水に従って模様替えするといいわよ。
健太
風水ってそんなにすごいの?
ともこ
中国の伝統的な自然観の一つなんだけど、歴史がある思想だから信頼できるわよ。

「舞い込む」の例文

  1. ブログを書いていたら、同じ悩みを抱えている人のためにと言って講演依頼が舞い込むようになった。
  2. Youtubeを見た人からオファーが舞い込み、一躍時の人となった。
  3. ニューヨークに研修に行く話が舞い込んだ。
  4. 強風で庭に落ち葉やゴミが舞い込んでくる。
  5. 築100年の古民家をリノベする仕事が舞い込んだ。

「仕事が舞い込む」「幸せが舞い込む」とは?

舞い込む」を用いた表現に「仕事が舞い込む(しごとがまいこむ)」「幸せが舞い込む(しあわせがまいこむ)」があります。

「仕事が舞い込む」とは?

仕事が舞い込む」とは、思いがけない仕事が入ってくることをいいます。

【例文】

  1. コロナ禍で仕事が激減していたが、仕事が舞い込むようになり最高年収を更新した。
  2. 友人の紹介で仕事が舞い込むようになった。

「幸せが舞い込む」とは?

幸せが舞い込む」とは、思いがけない幸せがやってくるという意味です。

【例文】

  1. 青い鳥を捕まえると幸せが舞い込むという。
  2. 四つ葉のクローバーを見つけてから、幸せが舞い込むようになった。