「用をなさない」の意味と使い方や例文!(類義語)

【言葉】
用をなさない

【読み方】
ようをなさない

【意味】
使い物にならない。役に立たない。

【類義語】
・無効
・無用
・無価値
・無駄

「用をなさない」の使い方

健太
傘を忘れてきてしまったよ。
ともこ
この傘を貸してあげるわ。
健太
ありがとう。でもこの傘は穴が開いているから用をなさないよ。
ともこ
ないよりはましでしょう?

「用をなさない」の例文

  1. 壊れていては用をなさないのだから捨てる他ないだろう。
  2. 英語を読めない僕には、この英文の本は用をなさない
  3. ところが事実はそうでなく晴天の日に登った経験はなんら用をなさなかった。(加藤文太郎 単独行)
  4. 僕は左利きだから、いくら切れやすくても右手用のはさみは用をなさない
  5. 電池を交換しても遅れるようでは、時計の用をなさない