「仰ぎ見る」の意味と使い方や例文!(類義語・対義語)

【言葉】
仰ぎ見る

【読み方】
あおぎみる

【意味】
①上に顔を向けて高いところを見る。
②上位のものとして敬う。尊敬する。

【類義語】
・尊敬する

「仰ぎ見る」の使い方

ともこ
健太くんにとって空手部の先輩はどんな存在?
健太
仰ぎ見る存在だよ。敬い過ぎて声をかけることもできないよ。
ともこ
先輩が神格化されているのね。
健太
いつか超えたいと思っているけどね。

「仰ぎ見る」の例文

  1. 静岡や山梨に住めば富士山を仰ぎ見ることができる。
  2. 赤ちゃんたちが仰ぎ見る方向には何もなかったが、純粋なものにだけ見える存在がいたのだろうか。
  3. 家の外に出て星を仰ぎ見た。
  4. この城は市内のどこからでも仰ぎ見ることができる。
  5. 仰ぎ見るだけだった彼と肩を並べるまでに成長することができた。