「ご配慮」の意味と使い方や例文!「ご配慮いただきたく存じます」とは?(類義語)

【言葉】
ご配慮

【読み方】
ごはいりょ

【意味】
「配慮」の尊敬語。

「配慮」は、「心をくばること。心づかい。」の意。

【類義語】
・心くばり
・気配り
・心遣い
・気遣い

「ご配慮」の使い方

健太
撮影に際して、顔が映り込まないようご配慮ください。
ともこ
ネット上で悪用されることが多いもんね。
健太
昔のように、どうぞご自由にとは言えなくなったよ。
ともこ
便利さは不便さを生むわね。

「ご配慮」の例文

  1. 何事にもましてこの一件は表沙汰にならぬようご配慮いただければと(A.C.ドイル 三枚の学生)
  2. その功に免じて、処分にも若干のご配慮があってしかるべきではないでしょうか。(藤沢周平 漆の実のみのる国 下)
  3. そうです、それこそ聡明な神さまのやさしいご配慮によるのかもしれませんでした。(矢川澄子 兎とよばれた女)
  4. プライバシーの侵害にならないよう、ご配慮ください。
  5. 多くのご指導とご配慮に感謝します。

「ご配慮いただきたく存じます」とは?

ご配慮」を用いた表現の一つに「ご配慮いただきたく存じます」とは?

ご配慮いただきたく存じます」とは、心配りや心遣いをしてもらいたいと思うという意味です。

【例文】

  1. SNSでのネタバレにご配慮いただきたく存じます
  2. マスコミの方々には、遺族の心情にご配慮いただきたく存じます