「悲嘆に暮れる」の意味と使い方や例文!(類義語)

【言葉】
悲嘆に暮れる

【読み方】
ひたんにくれる

【意味】
悲しみで暗い気持ちのまま時を過ごす。

【類義語】
・哀愁を漂わせる
・心を痛める

「悲嘆に暮れる」の使い方

健太
人気ミュージシャンが亡くなったね。
ともこ
世界中のファンが悲嘆に暮れているわ。
健太
もう新曲は聞けないんだね。
ともこ
彼が遺してくれた曲を楽しむことはできるわ。

「悲嘆に暮れる」の例文

  1. 口惜しい思いをしたが悲嘆に暮れる暇はない。
  2. 振り込め詐欺に引っ掛かり悲嘆に暮れる
  3. 悲嘆に暮れる遺族にその質問は酷だ。
  4. 一人息子を失い悲嘆に暮れるばかりだった。
  5. 終戦を迎え、敗戦した日本人は悲嘆に暮れた。