「ひょんなことから」の意味と使い方や例文!(類義語)

【言葉】
ひょんなことから

【意味】
思いがけなことから。

「ひょんな」は、「思いがけないさま。意外な。妙な。」という意味。
【類義語】
・意外なことから
・妙なことから

「ひょんなことから」の使い方

ともこ
健太くんは彼と知り合いなの?
健太
ひょんなことから知り合いになったんだよ。
ともこ
ひょんなことってなに?
健太
偶然同じ本を借りようとしていたんだよ。

「ひょんなことから」の例文

  1. ひょんなことからけんかになり、そのまま絶縁状態だ。
  2. ひょんなことから親しくなった彼と、今年結婚します。
  3. ひょんなことから、健太くんの秘密を知ることになった。
  4. ひょんなことから、その作家の担当編集者になることになった。
  5. 馬鹿にされがちだった健太くんが、ひょんなことから喝采を浴びる存在になった。