「悔い改める」の意味と使い方や例文!(類義語)

【言葉】
悔い改める

【読み方】
くいあらためる

【意味】
悪事や過失を悔い心を改める。

【類義語】
・反省する
・後悔する

「悔い改める」の使い方

ともこ
健太くん。また夏休みの宿題が終わらなかったの?
健太
毎年、夏休み最終日に悔い改めるんだけどね。
ともこ
次の年の夏休みの最初の日にはすっかり忘れてるのよね。
健太
僕はどうしようもない奴だね。

「悔い改める」の例文

  1. 悔い改めた人には 数々の聞くべきこと、学ぶべきことがあるはずだ。(シェイクスピア お気に召すまま)
  2. だから人は、悔い改めて神のもとに立ちかえる事をゆるされるのである。(八木誠一 キリストとイエス 聖書をどう読むか)
  3. 僕らは等しく神の前に罪人です。しかしその罪を悔い改める事によって等しく選ばれた神の僕となりうるのです。(有島武郎 或る女)
  4. 彼を救うために、悔い改める機会を与えた。
  5. 驕りたかぶっていた自身を悔い改めた。