「手探り状態」の意味と使い方や例文!(類義語)

【言葉】
手探り状態

【読み方】
てさぐりじょうたい

【意味】
確かな見通しや方法がなく、模索しながら物事を進める状態。

【類義語】
・五里霧中
・予想できない

「手探り状態」の使い方

健太
家の前に子猫がいたんだ。
ともこ
飼うことにしたの?
健太
飼い主が見つかるまで保護することにしたんだ。でも、飼ったことがないから手探り状態なんだ。
ともこ
飼育方法も飼い主探しもインターネットを活用するといいんじゃないかしら。

「手探り状態」の例文

  1. メンバーが総入れ替えしたので詳しい人がおらず、その企画は手探り状態で進められた。
  2. 当時の資料はほとんど残っておらず手探り状態で復元作業を進めた。
  3. 連載当初は手探り状態だったので、回を重ねるごとに矛盾が生じることもあった。
  4. 相談できる人がいなかったので、手探り状態で種をまき育てた。
  5. 前例がないことだったので手探り状態でした。