「滔々と語る」の意味と使い方や例文!(類義語)

【言葉】
滔々と語る

【読み方】
とうとうとかたる

【意味】
よどみなく話す。よどみなく物語る。

【類義語】
・薀蓄をかたむける
・饒舌

「滔々と語る」の使い方

ともこ
彼に絵画の話を振っちゃだめよ。
健太
滔々と語っていたね。
ともこ
絵画の話になると、エンドレスになってしまうのよ。
健太
あそこで電話がかかってこなかったら、今でも話を聞かされていただろうね。

「滔々と語る」の例文

  1. 政治家は、口八丁手八丁滔々と語る人が多い。
  2. 健太くんは愛車の魅力を滔々と語った。
  3. 一旦スイッチが入るとその豊富な知識を滔々と語りはじめ終わらない。
  4. インタビューで当時のことを滔々と語ってくれた。
  5. 経営のビジョンについて滔々と語った。