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専門家コラム執筆・選定協力者の紹介

当サイト「ことわざ・慣用句の百科事典」では、ことわざの奥深い世界をより正確に、より深くお伝えするため、ことわざ研究の第一人者である先生方に「収録項目の選定」や「専門家コラムの執筆(特別寄稿)」をご担当いただいております。

言葉が持つ本来の意味や歴史的背景について、研究者ならではの視点で綴られたコラム記事をぜひご覧ください。

収録項目の選定・専門家コラム執筆

北村 孝一(きたむら よしかつ)先生

ことわざ研究者 / ことわざ学会代表理事

北村孝一

■ プロフィール
ことわざ研究者(ことわざ学会代表理事)。エッセイスト。 学習院大学非常勤講師として「ことわざの世界」を講義(2005年から断続的に2017年3月まで)。用例や社会的背景を重視し、日本のことわざを実証的に研究している。 視野を世界に広げ、西洋から入ってきた日本語のことわざの研究や、世界のことわざを比較研究した著書や論考も多数発表。近年は、研究を続けるほか、〈ミニマムで学ぶことわざ〉シリーズ(クレス出版)の監修や、子ども向けの本の執筆にも取り組んでいる。

Wikipedia / Amazon著者ページ

■ 主な監修・著書

■ 当サイトでの担当

  • 「ことわざ100選」の項目選定 当サイトの主要コンテンツである「有名なことわざ100選」について、学習すべき重要な言葉の選定と構成案の作成を担当。

  • 専門家コラムの執筆(特別寄稿) ことわざの歴史や成立背景に関するコラム記事を執筆。

専門家コラム執筆

大島 中正(おおしま ちゅうせい)先生

同志社女子大学 表象文化学部 特別任用教授

大島中正

■ プロフィール
1958年大阪府生まれ。同志社女子大学表象文化学部日本語日本文学科特別任用教授。ことわざ学会理事。公益社団法人京都日本語教育センター評議員。 専門分野は日本語学。

同志社女子大学 教員紹介ページ / researchmap

■ 現在の研究テーマ

  1. 外国人が間違えやすい類似表現の研究
  2. 梅棹忠夫の文体とその日本語論についての研究
  3. 新島襄の言語生活についての研究
  4. ことわざの日本語学的研究

■ 主な共著書

  • 『日本語学を学ぶ人のために』(世界思想社、1992年)

  • 『類似表現の使い分けと指導法』(アルク、1997年)

  • 『日本語学と言語学』(明治書院、2002年)

  • 『新島八重 ハンサムな女傑の生涯』(淡交社、2012年)

  • 『国際化時代の日本語を考える二表記社会への展望』(くろしお出版、2017年)

■ 当サイトでの担当

  • 専門家コラム(語源・歴史背景の深掘り解説)の執筆

  • 学術的見地からの助言・監修

運営・編集代表

北澤 篤史(きたざわ あつし)

ことわざ学会理事 / 防災士 / 研究者

北澤篤史

■ プロフィール
当サイト「ことわざ・慣用句の百科事典」運営代表。

専門領域は、①日本語学(ことわざ・慣用句・四字熟語・漢字熟語)を基盤とし、②防災・危機管理(消防・災害情報)、③デジタル人文科学(Web検索動向・デジタルアーカイブ)にまたがる。
具体的には、言葉の由来や歴史的背景、意味用法の探究(文献学的アプローチ)に加え、月間数百万PV規模のWebメディア運営を通じて得られる膨大な「検索動向」や「ユーザー行動」そのものを研究対象とし、その知見をデジタルアーカイブの構築や知識の社会還元(アウトリーチ)に実装している。
また、元大阪市消防局消防士長(警防・予防に従事)としての実務経験と、防災士(登録No.199815)としての専門的知見を融合させ、「ことわざ」を防災・危機管理の観点から考察する学際的研究(ことわざ×防災)に注力している。ことわざ学会では『ことわざを通して意識づける災害時の命を守る知恵』と題した研究発表を行うなど、ことわざ研究の知見を活かした災害文化の継承と防災啓発に取り組んでいる。

Researchmap/ Googleナレッジパネル

■ 主な役職・実績

■ 主な著書

■ 運営方針
「誰もが知っていることわざ」から「知る人ぞ知る名言」まで、言葉の持つ力を多くの人に届けるため、専門家の先生方と共に、正確で分かりやすい事典サイト作りを目指しています。