「晴れがましい」の意味と使い方や例文!(類義語)

【言葉】
晴れがましい

【読み方】
はれがましい

【意味】
①いかにも晴れの場に立つ様子である。
②表立つなどしてはれやかである。はえばえしい。
③あまり表立っておもはゆい。きまりが悪い。

【類義語】
・誇らしい
・照れ臭い

「晴れがましい」の使い方

健太
結婚式は晴れがましいお祝いの場だよね。
ともこ
ハレとケのハレよね。
健太
何で新郎と新婦が大げんかしているの?
ともこ
晴れの舞台に浮気相手が乗り込んできたからかな。

「晴れがましい」の例文

  1. 役者になって、大舞台に立っているような晴れがましい気分すらしてきた。(有栖川有栖 シャイロックの密室)
  2. 彼女にはそれが晴れがましくもあれば、同時にまたなぜか寂しくもあった。(芥川龍之介 藪の中・将軍)
  3. 笹村は晴れがましくもない自分の姿を、誰にも見られたいとは思わなかった。(徳田秋声 黴)
  4. ドラフトで球団から指名された生徒は、晴れがましい表情をしていた。
  5. 優勝した健太くんは、晴れがましい笑顔を浮かべていた。