「きびきび」の意味と使い方や例文!(語源由来・類義語・対義語)

【言葉】
きびきび

【意味】
態度に無駄がなく、活気のあるさま。態度が生き生きとしている様。

【語源・由来】
「気味気味」から。

【類義語】
・さっさと

【対義語】
・だらだら

「きびきび」の使い方

ともこ
彼は病み上がりだから、気を遣ってあげてね。
健太
病み上がりとは思えないきびきびとした動作だよ。
ともこ
休んで迷惑をかけた分働こうとしているのかもしれないから、気を付けてみてあげて。
健太
分かったよ。無理させないようにするよ。

「きびきび」の例文

  1. その態度も言葉もきびきびしていて、以前の弥生とは大きく違っていた。(桐野夏生 OUT 下)
  2. もしあたしが牧師さんだったら、短くてきびきびしたのを選ぶんだけど。お説教も長たらしかったわよ。(モンゴメリ 赤毛のアン)
  3. 経験者の動きはきびきびしていて、初心者の私たちとは違う。
  4. いつもやる気がなさそうにだらだら動いていた健太くんが、きびきび動いていて驚く。
  5. 部長の健太くんが、きびきびとした口調で部員に指示を出す。