「滅入る」の意味と使い方や例文!「気が滅入る」とは?(類義語)

【言葉】
滅入る

【読み方】
めいる

【意味】
①元気がなくなり暗い気分になる。
②深く入り込む。

【類義語】
・しょげる
・ふさぐ
・めり込む

「滅入る」の使い方

健太
禿げている父さんの姿を見ると、将来こうなるのかと気が滅入るよ。
ともこ
禿げないかもしれないわよ。
健太
僕は母さんに似ているし、母さんの家系は禿げないから希望があるね。
ともこ
悩むと禿げるって言うしね。

「滅入る」の例文

  1. 相次ぐ失敗に気が滅入った。
  2. 気が滅入るようなニュースが多い。
  3. 戦力外通告に気が滅入るも一軍復帰をあきらめなかった。
  4. ここはじめじめしていて薄暗く、身を置くだけで気持ちが滅入る
  5. 嫌なことが起きそうな予感に気が滅入る

「気が滅入る」とは?

滅入る」を用いた表現の一つに「気が滅入る(きがめいる)」があります。

気が滅入る」とは、元気をなくして、陰気で憂鬱 な気分になることをいいます。

【例文】

  1. みんなに責められたことで、彼は気が滅入った。
  2. 雨が降るとどうしても気が滅入る