「お咎めなし」の意味と使い方や例文!(類義語)

【言葉】
お咎めなし

【読み方】
おとがめなし

【意味】
目上の人からの過失や失敗に対する叱責はない。

【類義語】
・ 不問に付す

「お咎めなし」の使い方

ともこ
健太くん。ハンバーガーをスーツケースに入れて海外に行ったらお咎めを受けるわよ。
健太
前はお咎めなしだったよ。
ともこ
今はお咎めを受けるの!
健太
仕方ないなあ。お腹がいっぱいだけど食べてしまうか。

「お咎めなし」の例文

  1. ラフプレーをした彼がお咎めなしとは審判の判断はおかしい。
  2. 壁に弾痕作ろうが、ビス埋め込もうが、見映えが悪くなることくらいじゃお咎めなしだ。(有川浩 キケン)
  3. むろん領地は召し上げられて、御家来衆は重原に移りましたけど、おとっつぁんは商人だからお咎めなし。(浅田次郎 壬生義士伝 上)
  4. 王様を裏切った人たちは、王様の恩情でお咎めなしだった。
  5. ともこちゃんがかばってくれたおかげでお咎めなしですんだ。