「詮無い」の意味と使い方や例文!(類義語)

【言葉】
詮無い

【読み方】
せんない

【意味】
しかたがない。無益である。

【類義語】
・無益
・無駄

「詮無い」の使い方

健太
住所も営業時間も調べてきたのに、場所が変わってしまえば詮無いよね。
ともこ
詮無い話ね。相手が打ち合わせ場所の変更を願い出てきたんだからしょうがないわ。
健太
それにしても急な変更だね。
ともこ
珈琲より紅茶が飲みたくなったんですって。迷惑よね。

「詮無い」の例文

  1. いまさら悔やんでも詮無いことだ。
  2. 口にしても詮無いことと思うから、普段は絶対に言わない。
  3. なぜこうなったのか、考えられる理由を一つ一つ取り上げて言うのは少し詮無いものがある。
  4. 確信犯の彼にツッコミを入れても詮無いことだ。
  5. 悪しきを見過ぐすもの善からじ。弱きもの詮無し。(北原白秋 夢殿)