「栄華を極める」の意味と使い方や例文!(類義語・対義語)

【言葉】
栄華を極める

【読み方】
えいがをきわめる

【意味】
これ以上ないというほど栄えているさま。

【類義語】
・隆盛を極める

「栄華を極める」の使い方

健太
あの車メーカーが栄華を極めているね。
ともこ
今度、湾岸エリアの再開発を手掛けるみたいよ。
健太
車の製造販売だけじゃないんだね。
ともこ
今は栄華を極めているけど、栄枯盛衰、何が起こるか分からないわよ。

「栄華を極める」の例文

  1. 栄華を極めるフランス王家も、一昔前は動乱の渦中にあった。(佐藤賢一 王妃の離婚)
  2. 「平家にあらずんば人にあらず」という言葉で知られる平家の一門は、栄華を極めた。
  3. 源氏は、上皇に準じる位を与えられて栄華を極めた。
  4. その天才選手は、新天地を求めた後も栄華を極めた。
  5. 一緒に苦しみ一緒に飢え、そして一緒に死んでくれる人は許せても、一人だけ安楽と栄華を極める奴には腹が立つ、そういう嫉妬心こそ、この日本をいまの窮地に陥れた元凶なんや。(堺屋太一 油断)