「振り上げた拳の行き場に困る」の意味と使い方や例文!(類義語)

【言葉】
振り上げた拳の行き場に困る

【読み方】
ふりあげたこぶしのいきばにこまる

【意味】
怒りの持って行き場がない。一度手を出した事案から手が引けない。

【類義語】
・戻れない
・無かったことにできない

「振り上げた拳の行き場に困る」の使い方

健太
ともこちゃんのおかげで冷静になって、相手を殴らずに済んだよ。
ともこ
傷害罪で訴えられても面倒でしょう?
健太
しかし、振り上げた拳の行き場に困ったよ。
ともこ
そういう時は、この呪いの人形にぶつけるといいわよ。

「振り上げた拳の行き場に困る」の例文

  1. 丁寧に謝罪されて振り上げた拳の行き場に困る
  2. プライドが邪魔をして、振り上げた拳の行き場に困る
  3. 説得されて、振り上げた拳の行き場に困る
  4. 振り上げた拳の行き場に困り、終戦締結に至らないようだ。
  5. 誤解と分かったが、振り上げた拳の行き場に困る