「胸が躍る」の意味と使い方や例文!「心が躍る」との違いは?(類義語)

【言葉】
胸が躍る

【読み方】
むねがおどる

【意味】
期待や興奮で心が弾む。

【類義語】
・ワクワクする
・ウキウキする

「胸が躍る」の使い方

健太
胸が躍る仕事ってあるのかな。
ともこ
あるから大人は仕事を続けていられるんじゃないかしら。
健太
死ぬまで胸が躍る瞬間を大事にしたいよね。
ともこ
胸が躍る瞬間がアンチエイジングにつながりそうね。

「胸が躍る」の例文

  1. 世界の大舞台に立つたびに胸が躍る
  2. 素晴らしい保存状態の骨とう品を見つけると胸が躍る
  3. ヒーロー同士のコラボに、あの頃子供だった世代は胸が躍る
  4. 遊園地のテーマ音楽は、聴くだけで胸が躍る
  5. 最近のパン屋は内装もパンもおしゃれで、見ているだけで胸が躍る

「胸が躍る」と「心が躍る」の違いは?

胸が躍る」に似ている表現の一つに「心が躍る(こころがおどる)」があります。

心が躍る」とは、喜びや期待のために心がわくわくすることをいいます。

胸が躍る」も「心が躍る」も、わくわくすることをいい、ほぼ同じ意味です。