「覆い被さる」の意味と使い方や例文!(類義語)

【言葉】
覆い被さる

【読み方】
おおいかぶさる

【意味】
包み込むように上からかぶさる。

【類義語】
・のしかかる
・カバーする

「覆い被さる」の使い方

ともこ
銃撃事件があったのね。
健太
銃声が聞こえてSPが首相に覆い被さったんだ。でも手遅れだったんだ。
ともこ
ネットに事件の一部始終の映像が拡散されているわね。
健太
心が抉られるような映像だよ。悪い影響がないと良いんだけど。

「覆い被さる」の例文

  1. 公園の大木が覆い被さるように枝を伸ばしている。(森博嗣 G 7 目薬αで殺菌します)
  2. ウィーズリーおばさんはハリーに覆い被さるようにして、 ハリーの肩を手で押さえ、立ち上がらないようにしていた。(ローリング ハリー・ポッターシリーズ 4 ハリー・ポッターと炎のゴブレット 下)
  3. 傍らにおいたギターを手に取り、抱きかかえ、覆い被さるようにしてふたたびフレットの垢を削りはじめる。(花村萬月 幸荘物語)
  4. 立ち合いから一方的に土俵際へと押し込まれ、最後は大関に上から覆い被さるように寄り倒された。
  5. 猫は大きい動物が苦手なので、なるべく姿勢を低くして覆い被さらないよう圧迫感を与えない姿勢で撮る。