「立ち振る舞い」の意味と使い方や例文!「立ち居振る舞い」との違いは?(類義語)

【言葉】
立ち振る舞い

【読み方】
たちふるまい

【意味】
①立ち居振る舞い。立ったり座ったりの身のこなし。日常の動作。
②旅に出るにあたって、人を招いて別れの飲食をすること。

【類義語】
・立ち居振る舞い
・起居

「立ち振る舞い」の使い方

健太
彼女は立ち振る舞いが美しいね。
ともこ
日本舞踊を習っていたそうよ。
健太
だからなのか。姿勢も良いよね。
ともこ
所作に高貴さを感じるわよね。

「立ち振る舞い」の例文

  1. 舞台はテレビと違って、生の表情や台詞、立ち振る舞いが見られる点がいい。
  2. 彼の立ち振る舞いはスマートでかっこいい。
  3. 16歳とは思えない落ち着いた立ち振る舞いで大人を驚かす。
  4. 彼はいい加減な立ち振る舞いで評判が芳しくない。
  5. 仕草が落ち着いている。それは、武道の試合で高段者が見せる洗練された立ち振る舞いに類似したものだ、と萌絵は連想した。(森博嗣 捩れ屋敷の利鈍)

「立ち振る舞い」と「立ち居振る舞い」の違いは?

立ち振る舞い」に似ている表現に「立ち居振る舞い(たちいふるまい)」があります。

立ち居振る舞い」とは、「立ち振る舞い」と同じで、「立ったり座ったりの身のこなし。日常の動作。」という意味です。

しかし「立ち振る舞い」に、旅に出るにあたって、人を招いて別れの飲食をすることという意味がある点が「立ち居振る舞い」と違います。