「闇雲に突っ走る」の意味と使い方や例文!(類義語)

【言葉】
闇雲に突っ走る

【読み方】
やみくもにつっぱしる

【意味】
先の見通しがないままむやみ突き進むこと。

【類義語】
・猪突猛進

「闇雲に突っ走る」の使い方

健太
闇雲に突っ走っていたら、迷子になってしまったよ。
ともこ
そうなるわよね。方角くらいちゃんと考えないとこうなるわよ。
健太
太陽の位置から考えると、真逆に突っ走ってしまったみたいだ。
ともこ
道に迷うくらいならいいけど、人生を闇雲に突っ走って路頭に迷うことがないようにね。

「闇雲に突っ走る」の例文

  1. 闇雲に突っ走ることなく、石橋を叩いて渡る。
  2. これまで闇雲に突っ走ってきたが、いったん立ち止まって考える。
  3. 後ろも見ないで闇雲に突っ走る
  4. 細かいことを考えず闇雲に突っ走る
  5. 闇雲に突っ走るのではなく、頭を使う。