「取り留めのない」の意味と使い方や例文!(類義語)

【言葉】
取り留めのない

【読み方】
とりとめのない

【意味】
まとまりのない。しまりのない。

言葉の博士
「取り留めのない」は、話や考えに筋道やまとまりがない様子だよ。「とりとめのない話」のように使うんだ。
助手ねこ
オラは友だちと取り留めのない話をしているうちに、あっという間に夕方になったニャ。

【類義語】
・まとまりのない
・目的のない
・漠然と

「取り留めのない」の使い方

ともこ
健太くん。彼と何を話していたの?
健太
あれっ。何の話だっけ?忘れちゃうくらい取り留めのない話だよ。
ともこ
とても楽しそうだったわよ。
健太
取り留めのない話って、その瞬間はなぜか楽しいんだよね。

「取り留めのない」の例文

  1. 健太くんと取り留めのない話をした。
  2. ともこちゃんの頭の中は取り留めのない考えでいっぱいだ。
  3. ファミレスで朝まで取り留めのない話をしたものだ。
  4. 取り留めのないことばかり手紙に書いてしまいました。
  5. 取り留めのない話で申し訳ない。