「馴染む」の意味と使い方や例文!「体に馴染む」とは?(類義語・対義語)

【言葉】
馴染む

【読み方】
なじむ

【意味】
①人になれて親しくなる。
②物事や場所になれて違和感がなくなる。また、ひとつにとけ合う。調和する。

【類義語】
・慣れる
・親しく付き合う

「馴染む」の使い方

健太
おじいちゃんがもう高齢だから、都会で一緒に住もうって声をかけているんだ。
ともこ
馴染んだ土地を離れるのは勇気が必要よね。
健太
そうなんだ。離れたくないって言うんだ。
ともこ
元気なうちはそれでいいのかもね。

「馴染む」の例文

  1. 転校してすぐは馴染むのが大変だ。
  2. ようやくリモートワークに馴染むことができたと思ったら、オフィス勤務に戻った。
  3. この道具はとても手に馴染む
  4. このファンデーションは、日本人の肌色に馴染むようにつくられています。
  5. 船の暮らしに馴染むにはもう少し時間がかかりそうだ。

「体に馴染む」とは?

馴染む」を用いた表現の一つに「体に馴染む(からだになじむ)」があります。

体に馴染む」とは、身体とけあうように違和感がないことをいいます。

【例文】

  1. この服は、体に馴染むから気に入った。
  2. 天然のものは、すっと体に馴染む