「最初が肝心」の意味と使い方や例文!(類義語)

【言葉】
最初が肝心

【読み方】
さいしょがかんじん

【意味】
何事も最初に失敗すると、その後もうまくいかないという戒め。

【類義語】
・始めが大事
・一年の計は元旦にあり

「最初が肝心」の使い方

健太
自己紹介をどうしようかな。
ともこ
普通でいいんじゃないの?
健太
最初が肝心だから、奇をてらったものにしたいんだ。
ともこ
おかしな人だと思われかねないわよ。

「最初が肝心」の例文

  1. 結婚後はお金で揉めることが多いので、最初が肝心です。
  2. 何でも最初が肝心。最初になめられるとずっとなめられることになる。
  3. 生徒に根気強く勉強してもらうには最初が肝心
  4. 最初が肝心。つかみはオッケー。
  5. 孫を甘やかしがちなじいじとばあばには最初が肝心。教育方針はきちんと伝えましょう。