「付き添い」の意味と使い方や例文!「同行」との違いは?(類義語)

【言葉】
付き添い

【読み方】
つきそい

【意味】
付き添って世話をすること。また、その人。

【類義語】
・エスコート

「付き添い」の使い方

健太
シルバーカーを押しているお婆さんがいるね。よろよろしているけど大丈夫かな。
ともこ
付き添いのお爺さんがいるから大丈夫よ。
健太
本当だ。お爺さんがちゃんと寄り添っている。
ともこ
仲がいい夫婦で素敵ね。

「付き添い」の例文

  1. 病院の中から駆けてきた患者の付き添らしい女が、村井に頭を下げた。(三浦綾子 氷点)
  2. 姉の付き添いで撮影場所に行ったときにスカウトされた。
  3. 付き添いなしで外へ出ることなどは、全然考えてもおられませんでしたのです。(エミリー・ブロンテ 嵐が丘)
  4. 付き添いの方はここまでです。お子さんが出てくるまで外でお待ちください。
  5. 付き添いの人の運賃が割引されます。

「付き添い」と「同行」の違いは?

付き添い」に似ている語に「同行(どうこう)」があります。

同行」とは、「連れだって一緒に行くこと。また、その人。道連れ。」という意味です。

付き添い」は、必要な手助けをするために近くに寄り添うことをいいます。

対して「同行」は、一緒に連れ立って行くことをいいます。