「分かち合う」の意味と使い方や例文!「喜びを分かち合う」とは?(類義語)

【言葉】
分かち合う

【読み方】
わかちあう

【意味】
互いに分ける。分け合う。

【類義語】
・分担
・分配

「分かち合う」の使い方

健太
防衛費の増額は現役世代で分かち合うべきだって、政治家が発言していたよ。
ともこ
何でもかんでも現役世代に負担を押し付けないで欲しいわよね。
健太
現役の時代にしか楽しめないことがあるもんね。
ともこ
国を支えることも大切だけど、短い若い時期を謳歌することも大事だと思うわ。

「分かち合う」の例文

  1. 応援してくれたサポーターと勝利の喜びを分かち合う
  2. 健太くんとは、お互いの心を支え合い思いを分かち合っている。
  3. あの夜起こった出来事そのものよりも、秘密を分かち合っていることの方が大切だった。(小川洋子 やさしい訴え)
  4. 私と彼とは、ほかの人たちがもち合わせないひじょうに多くのことを分かち合っていた。(ニコル C・W・ニコルの野性記)
  5. 来るべき勝利を、我々と一緒に分かち合っていただきたい。(宮部みゆき ブレイブ・ストーリー)

「喜びを分かち合う」とは?

分かち合う」を用いた表現の一つに「喜びを分かち合う(よろこびをわかちあう)」があります。

喜びを分かち合う」とは、喜びを分け合うという意味です。

【例文】

  1. 成功の喜びを分かち合うことができる仲間がいるのは幸せなことだ。
  2. 喜びを分かち合うだけでなく、悲しみも分かち合うことができるのが本当の家族だ。