「よからぬこと」の意味と使い方や例文!(類義語)

【言葉】
よからぬこと

【意味】
良くないこと。良いとはいえないこと。

【類義語】
・悪事

「よからぬこと」の使い方

ともこ
健太くん。よからぬことを企んでない?
健太
企むわけないじゃないか。
ともこ
よからぬことを企んでいる時は、健太くんは、悪代官みたいな笑い方をするのよ。
健太
僕はいつだって善良な市民の顔だよ。

「よからぬこと」の例文

  1. でも何だかバスカーヴィル家の人々によからぬことが起こりそうです。(ドイル シャーロック・ホームズ全集 上)
  2. また、優馬に関するよからぬことが発見されたのだろうか。(貫井徳郎 天使の屍)
  3. 近隣の人々も私と同じように『さきがけ』の変化に困惑していた。そんな中で深田夫妻の身によからぬことが起こったのではないかと思うと、心配でしかたなかった。(村上春樹 1Q84 BOOK1)
  4. 異常に真っ赤な夕日に、何だかよからぬことが起きそうな予感がする。
  5. よからぬことが起こった時のために保険に入る。