【言葉】
飽くなき好奇心
【読み方】
あくなきこうきしん
【意味】
知らないことや新しいことへの興味が次々とわき、いつまでも尽きないこと。

「飽くなき好奇心」は、知らないことをもっと知りたいという気持ちが、尽きることなく続くことだよ。「飽くなき」は、飽きることがないという意味なんだ。

ニャルほど! 知らない虫を見つけて、名前や暮らし方まで調べたくなるのも飽くなき好奇心だニャ。オラもいろいろ調べるニャン!
【類義語】
・旺盛な好奇心
・尽きない探究心
「飽くなき好奇心」の使い方

知らないことをどんどん調べたくなるのは、飽くなき好奇心があるからだね。

「どうしてだろう?」という疑問から、新しい発見が生まれることもあるわね。

調べてわかると、また別のことが気になってくるんだ。

知りたいという気持ちを、これからも大切にしたいわね。
「飽くなき好奇心」の例文
- ともこちゃんは、幼い頃から音楽に飽くなき好奇心を持っていた。
- 科学や芸術への飽くなき好奇心が、彼を支えていた。
- 飽くなき好奇心が、知識の海へと私を駆り立てました。
- 彼女みたいに荒蕪の土地に住んでいると、あの人間は誰かといった飽くなき好奇心を感じるのだろう。(ウルフ ダロウェイ夫人)
- 彼は、医学に対して飽くなき好奇心を抱いている。













