「飽くなき好奇心」の意味と使い方や例文!(類義語)

【言葉】
飽くなき好奇心

【読み方】
あくなきこうきしん

【意味】
知らないことや新しいことへの興味が次々とわき、いつまでも尽きないこと。

言葉の博士
「飽くなき好奇心」は、知らないことをもっと知りたいという気持ちが、尽きることなく続くことだよ。「飽くなき」は、飽きることがないという意味なんだ。
助手ねこ
ニャルほど! 知らない虫を見つけて、名前や暮らし方まで調べたくなるのも飽くなき好奇心だニャ。オラもいろいろ調べるニャン!

【類義語】
・旺盛な好奇心
・尽きない探究心

「飽くなき好奇心」の使い方

健太
知らないことをどんどん調べたくなるのは、飽くなき好奇心があるからだね。
ともこ
「どうしてだろう?」という疑問から、新しい発見が生まれることもあるわね。
健太
調べてわかると、また別のことが気になってくるんだ。
ともこ
知りたいという気持ちを、これからも大切にしたいわね。

「飽くなき好奇心」の例文

  1. ともこちゃんは、幼い頃から音楽に飽くなき好奇心を持っていた。
  2. 科学や芸術への飽くなき好奇心が、彼を支えていた。
  3. 飽くなき好奇心が、知識の海へと私を駆り立てました。
  4. 彼女みたいに荒蕪の土地に住んでいると、あの人間は誰かといった飽くなき好奇心を感じるのだろう。(ウルフ ダロウェイ夫人)
  5. 彼は、医学に対して飽くなき好奇心を抱いている。