【南風競わず】の意味と使い方や例文(出典・故事)
「南風競わず」の意味(出典・故事) 【故事成語】 南風競わず 【読み方】 なんぷうきそわず 【意味】 南方の国の勢いが振るわないこと。日本では吉野朝(南朝)の勢いが北朝に押されて振るわないことをいった。 【出典】 「春秋...
「な」で始まる故事成語「南風競わず」の意味(出典・故事) 【故事成語】 南風競わず 【読み方】 なんぷうきそわず 【意味】 南方の国の勢いが振るわないこと。日本では吉野朝(南朝)の勢いが北朝に押されて振るわないことをいった。 【出典】 「春秋...
「な」で始まる故事成語「南柯の夢」の意味(出典・故事・類義語) 【故事成語】 南柯の夢 【読み方】 なんかのくい 【意味】 夢のたとえ。はかないこと。 【出典】 「南柯大守伝なんかたいしゅでん」 【故事】 中国唐の淳于棼じゅんうふんが酒に酔っ...
「な」で始まる故事成語「南華の悔い」の意味(出典・故事) 【故事成語】 南華の悔い 【読み方】 なんかのくい 【意味】 上司を怒らせるような余計な発言のせいで、才能があるのに出世できないこと。また、その悔い。 【出典】 「唐詩紀事とうしきじ」...
「な」で始まる故事成語「名を竹帛に垂る」の意味(出典・語源由来) 【故事成語】 名を竹帛に垂る 【読み方】 なをちくはくにたる 【意味】 歴史に名を残す功績を立てること。 【出典】 『後漢書ごかんじょ』「鄧禹伝」 【語源由来】 紙がない時代に...
「な」で始まる故事成語「名は実の賓」の意味(出典・語源由来・故事) 【故事成語】 名は実の賓 【読み方】 なはじつのひん 【意味】 形式より内容が大事であるということ。徳があってはじめて名誉が自然にこれに伴うものであり、徳が伴わない名誉は無意...
「な」で始まる故事成語「鳴かず飛ばず」の意味(出典・故事) 【故事成語】 鳴かず飛ばず 【読み方】 なかずとばず 【意味】 三年もの期間、じっと機会の来るのを待って何もしないこと。 【出典】 「史記」 【故事】 中国の春秋時代、即位して何もせ...
「な」で始まる故事成語「泣いて馬謖を斬る」の意味(出典・故事・類義語・英語訳) 【故事成語】 泣いて馬謖を斬る 【読み方】 ないてばしょくをきる 【意味】 ルールを守るためには、たとえ肉親や親しい人であろうと己の情を捨て、切り捨てないといけな...