「繁雑」の意味と使い方や例文!「煩雑」「複雑」との違いは?(類義語・対義語)
【二字熟語】 繁雑 【読み方】 はんざつ 【意味】 なすべきことなどが多すぎて、ごたごたしていること。また、そのさま。 【語源・由来】 「繁」は「回数が多い。わずらわしい。いそがしい。」 「雑」は「入りまじる。まとまりが...
「多い」に関する二字熟語を一覧で探せます。
103語を収録
「は」で始まる二字熟語【二字熟語】 繁雑 【読み方】 はんざつ 【意味】 なすべきことなどが多すぎて、ごたごたしていること。また、そのさま。 【語源・由来】 「繁」は「回数が多い。わずらわしい。いそがしい。」 「雑」は「入りまじる。まとまりが...
「は」で始まる二字熟語【二字熟語】 莫大 【読み方】 ばくだい 【意味】 程度や数量がきわめて大きいさま。 【語源・由来】 これより大なるは莫 (な) しの意。 【類義語】 甚大、膨大、絶大、多大 【対義語】 僅少 莫大(ばくだい)の使い方 ...
「た」で始まる二字熟語【二字熟語】 多彩 【読み方】 たさい 【意味】 ①色の種類の多いこと。いろどりが多く美しいこと。また、そのさま。 ②変化や種類が多くにぎやかなこと。また、そのさま。 【語源・由来】 「多」は「数や量がおおい。」 「彩」...
「ほ」で始まる二字熟語「滂沱(ぼうだ)」は、雨が激しく降るさま、涙がとめどなく流れるさま、汗や水が盛んに流れ落ちるさまを表します。「滂沱の涙を流す」の使い方も解説します。
「ほ」で始まる二字熟語【二字熟語】 豊潤 【読み方】 ほうじゅん 【意味】 豊かで、うるおいのあること。また、そのさま。 【語源・由来】 「豊」は「 たっぷりとある。ゆたか。ふくよか。」 「潤」は「うるおう。うるおす。水分をふくむ。」 【類義...
「ふ」で始まる二字熟語「敷衍」は、内容を押し広げたり、意味・趣旨に言葉や例を加えて詳しく説明したりすること。「演繹」は、特に論理学では一般的な前提から個別の結論を導く推論を表し、同義語ではありません。
「いろいろな動作」の二字熟語一覧往々の読み方・意味とは?(語源由来・類義語・対義語) 【二字熟語】 往々 【読み方】 おうおう 【意味】 ①くり返し起こるさま。また、くり返し行うさま。時々。まま。 ②ところどころに物事があるさま。諸所方々。あちこち。 ...
「き」で始まる二字熟語「供覧(きょうらん)」は、資料・作品・文書などを多くの人や関係者が見られるようにすることです。「供覧に付す」の意味や「回覧」との違いを解説します。
「い」で始まる二字熟語異常の読み方・意味とは?(類義語) 【二字熟語】 異常 【読み方】 いじょう 【意味】 通常とはちがっていること。並はずれたところのあるさま。 【語源・由来】 「異」は「ふつうとちがう。めずらしい。」 「常」は「つね。い...
「た」で始まる二字熟語【二字熟語】 多用 【読み方】 たよう 【意味】 ①用事の多いこと。いそがしいこと。多事。多端。 ②多く用いること。 【語源・由来】 「多」は「おおい。たくさん。」 「用」は「しなければならない仕事。」 【類義語】 多用...
「た」で始まる二字熟語【二字熟語】 多忙 【読み方】 たぼう 【意味】 事が多くて忙しいこと。 【語源・由来】 「多」は「おおい。たくさん。」 「忙」は「いそがしい。せわしい。」 【類義語】 多用、多事、繁忙、繁用、忙殺 【対義語】 閑散 「...
「は」で始まる二字熟語【二字熟語】 万障 【読み方】 ばんしょう 【意味】 多くのさしさわり。さまざまな差支え。 【語源・由来】 「万」は「数の多いこと。よろず。」「障」は「さわる。さしつかえる。」 「万障お繰り合わせの上」は失礼になることも...
「し」で始まる二字熟語【二字熟語】 饒舌 【読み方】 じょうぜつ 【意味】 口数が多いこと。多弁なこと。おしゃべり。 【語源・由来】 「饒」は「ゆたか。ゆたかにする。おお(多)い。十分にある。ゆとり。」 【類義語】 口が軽い、おしゃべり、口ま...