二字熟語一覧・ろから始まる二字熟語(43 / 44ページ)。言葉を選ぶと意味・例文の詳しい解説へ移動できます。
「ろ」で始まる二字熟語
- 露悪(ろあく)自分の悪いところをわざとさらけ出すこと。
- 露骨(ろこつ)感情などを隠さずに、ありのまま外に表すこと。また、そのさま。むきだし。あらわ。
- 漏洩(ろうえい)①水・光などが、もれること。また、もらすこと。 ②秘密などが、もれること。また、もらすこと。
- 老獪(ろうかい)いろいろ経験を積んでいて、悪賢いこと。また、そのさま。
- 老害(ろうがい)企業や政党などで、中心人物が高齢化しても実権を握りつづけ、若返りが行われていない状態。
- 老朽(ろうきゅう)老いて役に立たないこと。古びて役に立たないこと。また、そのような人または物。
- 老巧(ろうこう)永く経験を積んで物事に巧みなこと。老練。
- 陋習(ろうしゅう)いやしい習慣。悪い習慣。
- 朗笑(ろうしょう)ほがらかに笑うこと。また、その笑い。
- 籠城(ろうじょう)①城などの中にたてこもって敵を防ぐこと。 ②家などにこもって外に出ないこと。
- 老成(ろうせい)①年をとり経験を積んで、熟達していること。また、そのさま。 ②年齢のわりにおとなびていること。
- 狼藉(ろうぜき)①無法な荒々しい振る舞い。乱暴な行い。 ②物が乱雑に取り散らかっているさま。
- 狼狽(ろうばい)あわてふためくこと。うろたえ騒ぐこと。
- 浪費(ろうひ)みだりについやすこと。金銭・労力・時間などをむだに使ってしまうこと。むだづかい。
- 朗報(ろうほう)明るい知らせ。嬉しい知らせ。
- 籠絡(ろうらく)巧みに言いくるめて人を自由にあやつること。まるめこむこと。
- 老練(ろうれん)多く経験を積んで、物事に慣れ、巧みであること。また、そのさま。老巧。
- 露見(ろけん)隠していた事があらわれること。ばれること。
- 露呈(ろてい)隠れているものを外にあらわしだすこと。また、あらわれでること。
- 路頭(ろとう)みちのほとり。みちばた。路傍。
- 露命(ろめい)露のようにはかない命。
- 論外(ろんがい)①当面の議論に関係のないこと。議論の範囲外。 ②論じる価値もないこと。もってのほかで話にならないこと。また、そのさま。
- 論議(ろんぎ)①問答によって理非を明らかにすること。互いに意見を述べて論じ合うこと。議論。 ②(仏)経論の要義を問答・議論すること。諸寺で学僧の修練・試験のために行われた。 ③能の構成部分の一つ。
- 論旨(ろんし)議論の要旨。議論の趣旨。
- 論点(ろんてん)議論の要点。議論すべき中心点。
- 論破(ろんぱ)議論をして相手の説を破ること。
- 論駁(ろんばく)相手の論や説の誤りを論じて攻撃すること。
- 論理(ろんり)①考えや議論などを進めていく筋道。思考や論証の組み立て。思考の妥当性が保証される法則や形式。 ②事物の間にある法則的な連関。 ③「論理学」の略。









