二字熟語一覧・ひから始まる二字熟語(27 / 44ページ)。言葉を選ぶと意味・例文の詳しい解説へ移動できます。
「ひ」で始まる二字熟語
- 悲哀(ひあい)かなしむこと。かなしくあわれなこと。
- 贔屓(ひいき)①気に入ったものに特別に目をかけ、力を添えて助けること。後援すること。 ②後援者。パトロン。
- 彼我(ひが)かれと、われ。相手と自分。あちらとこちら。
- 美学(びがく)①美の本質・原理・構造などを自然や芸術にみられる美的諸現象を対象として研究する学問。審美学。 ②美についての独特の価値観。
- 悲観(ひかん)①物事が思うようにならないため失望すること。 ②世の中や人生を悪と苦に満ちていると考えること。
- 悲願(ひがん)①仏・菩薩(ぼさつ)がその大慈悲心から発する誓願。阿弥陀仏の四十八願。薬師如来の十二願などの類。 ②悲壮な願い。是非とも達成しようと心から念じている願望。
- 美観(びかん)美しい眺め。
- 悲喜(ひき)悲しみと喜び。
- 卑怯(ひきょう) 勇気がなく、物事に正面から取り組もうとしないこと。正々堂々としていないこと。また、そのさま。
- 卑近(ひきん)身近でありふれていること。高尚でなくわかりやすいこと。また、そのさま。
- 卑屈(ひくつ)(他人にへつらって)自らを卑しめるいじけたさまであること。
- 卑下(ひげ)①自分を劣ったものとしていやしめること。へりくだること。 ②いやしめて見下すこと。また、そのさま。
- 悲劇(ひげき)①主人公が運命や社会の圧力、人間関係などによって困難な状況や立場に追い込まれ、不幸な結末に至る劇。トラジェディー。 ②人生や社会の痛ましい出来事。
- 秘訣(ひけつ) 人には知られていない最も効果的な方法。とっておきの手段。
- 比肩(ひけん)比べてみて能力や価値などが同程度であること。肩を並べること。
- 庇護(ひご)かばって守ること。
- 非行(ひこう)①道義にはずれた行為。不正行為。 ②青少年の、社会の決まりなどにそむく行為。法律違反およびその潜在的可能性をもつ行動。
- 微細(びさい)①きわめて細かく小さいこと。転じて、些細 (ささい) なこと。また、そのさま。 ②地位・身分が低くいやしいこと。
- 悲惨(ひさん)見聞きに耐えられないほどいたましいこと。また、そのさま。
- 飛散(ひさん)飛び散ること。
- 批准(ひじゅん)①臣下の奏上する文書・事柄に対し、君主が可否を決して裁許すること。 ②全権委員が署名した条約に拘束されることを当該国家において憲法上条約締結権限を与えられた者が確認し同意すること。
- 飛翔(ひしょう)空高く飛びめぐること。
- 卑小(ひしょう)取るに足りないこと。ちっぽけで価値の低いこと。また、そのさま。
- 微笑(びしょう)ほほえむこと。ほほえみ。
- 媚笑(びしょう)男の気をひくような笑い。なまめかしい笑い。
- 非情(ひじょう)①人間らしい感情をもたないこと。感情に左右されないこと。また、そのさま。 ②仏語。草木土石など、感情のないもの。
- 悲愴(ひそう)悲しく痛ましいこと。また、そのさま。
- 悲壮(ひそう)悲しい中にも雄々しくりっぱなところがあること。また、そのさま。
- 悲嘆(ひたん)かなしみなげくこと。
- 悲痛(ひつう)あまりに悲しくて心が痛むこと。また、そのさま。
- 畢竟(ひっきょう)①究極、至極、最終などの意。 ②さまざまな経過を経ても最終的な結論としては。つまるところ。結局。
- 必至(ひっし)①必ずその事の来ること。必ずそうなること。必然。 ②将棋で、王手に対して受けがなく、次に必ず詰む状態。しばり手。
- 必死(ひっし)①必ず死ぬこと。 ②死ぬ覚悟で全力を尽くすこと。また、そのさま。死にものぐるい。 ③(「必至」とも書く)将棋で、次に必ず王将が詰む、受ける方法がない状態。また、その差し手。
- 必需(ひつじゅ)どうしても必要であること。なくてはならないこと。
- 必勝(ひっしょう)必ず勝つこと。
- 必須(ひっす)必ず用いるべきこと。欠かせないこと。また、そのさま。ひっしゅ。
- 畢生(ひっせい)一生を終わるまでの期間。一生涯。終生。
- 筆舌(ひつぜつ)文章に書くことと、口で言うこと。文章と言葉。
- 逼塞(ひっそく)①落ちぶれて世間から隠れ、ひっそり暮らすこと。 ②江戸時代の武士や僧侶に科された刑罰の一。門を閉ざして昼間の出入りを許さないもの。閉門よりも軽く、遠慮より重い。
- 必達(ひったつ) ①計画・目標を必ず成し遂げること。必ず達成すること。 ②目的に必ず到達すること。
- 筆致(ひっち)書画や文章の書きぶり。筆のおもむき。筆つき。
- 匹敵(ひってき)①ちょうど同じくらいであること。つりあうこと。 ②対等の相手。 ③つれあい。配偶者。
- 逼迫(ひっぱく)①苦痛や危機が身にせまること。悩み苦しむこと。 ②事態がさし迫ること。特に、金銭的に余裕のなくなること。
- 匹夫(ひっぷ)身分のいやしい男。また、道理をわきまえない男。
- 非道(ひどう)①人としてのあり方や生き方にはずれていること。また、そのさま。 ②専門外のこと。
- 人柄(ひとがら)①その人に備わっている性質や品格。 ②性質がよいこと。品格がすぐれていること。また、そのさま。
- 秘匿(ひとく) 秘密にして隠しておくこと。
- 美徳(びとく)美しい徳。道徳にかなった立派な行い・性質。
- 一筋(ひとすじ)1⃣[名] ①細長い物の1本。一条。 ②一門。一族。 2⃣[形動]
- 為人(ひととなり) ①生まれつきの人柄。もちまえ。天性。性。 ②からだつき。背丈。
- 人柱(ひとばしら)ある目的のために犠牲となった人。
- 一目(ひとめ)①一度だけ、または、ちょっとだけ見ること。 ②一度に広い範囲を見渡すこと。 ③目の中いっぱい。
- 一役(ひとやく)一つの役目・役割。
- 非難(ひなん)人の欠点や過失などを取り上げて責めること。
- 皮肉(ひにく)①皮と肉。また、からだ。 ②うわべだけなこと。また、そのさま。皮相。 ③遠まわしに意地悪く相手を非難すること。また、そのさま。当てこすり。 ④期待していたのとは違った結果になること。また、そのさま。
- 日々(ひび)毎日。にちにち。
- 疲弊(ひへい)①心身が疲れて弱ること。 ②経済状態などが悪化して活力をなくしてしまうこと。
- 誹謗(ひぼう)他人を悪く言うこと。そしること。
- 弥縫(びほう)①おぎない合わせること。 ②失敗・欠点などを一時的にとりつくろうこと。
- 備忘(びぼう)忘れた時の用意に備えること。
- 非凡(ひぼん)平凡でないこと。普通より特にすぐれていること。また、そのさま。
- 罷免(ひめん)職務をやめさせること。免職。
- 飛躍(ひやく)①飛び上がること。跳躍 ②大きく発展して活躍すること。また、急速に進歩・向上すること。 ③順序や段階をふまずに、急にとびはなれたところに移ること。
- 百折(ひゃくせつ)何度もくじけること。
- 謬見(びゅうけん)まちがった考え。あやまった意見。
- 病臥(びょうが)病気で床につくこと。
- 描写(びょうしゃ)描き写すこと。特に文芸・絵画・音楽などの芸術制作において、物の形体や事柄・感情などを客観的に表現すること。
- 平等(びょうどう)かたよりや差別がなく、みな等しいこと。また、そのさま。
- 飄々(ひょうひょう)①風の吹くさまや、その音を表す語。 ②風に吹かれてひるがえるさま。 ③足元がふらついているさま。また、目的もなくふらふらと行くさま。 ④考えや行動が世間ばなれしていて、つかまえどころのないさま。
- 豹変(ひょうへん)人の態度や性行ががらりと変わること。本来はよいほうへ変わるのに用いたが、現在では、よくないほうへ変わる意味でいうことが多い。
- 表裏(ひょうり)①表と裏。また、その関係にあること。 ②外面と内実とで違いがあること。人前での言動と内心とが相違すること。うらおもて。
- 肥沃(ひよく)土地が肥えていて、農作物がよくできること。また、そのさま。
- 比類(ひるい)それとくらべられるもの。同じたぐいのもの。
- 非礼(ひれい)礼儀にそむくこと。また、そのさま。
- 美麗(びれい)美しくあでやかなこと。また、そのさま。
- 披瀝(ひれき)心の中を包み隠さずに打ち明けること。
- 披露(ひろう)①手紙・文書などを開いて人に見せること。 ②広く人に知らせること。世間一般に発表すること。 ③意見を申し上げること。報告すること。
- 疲労(ひろう)①筋肉・神経などが、使いすぎのためにその機能を低下し、本来の働きをなしえなくなる状態。つかれ。 ②金属などの材料に、弾性限界より小さい外力であっても繰り返し作用すると、材料の強度が低下する現象。ついには破壊す…
- 秘話(ひわ)一般に知られていない話。
- 卑猥(ひわい) 品がなくみだらなこと。また、そのさま。
- 品位(ひんい)①人や事物にそなわっている気高さや上品さ。品格。 ②金銀の地金、貨幣の含んでいる金銀の割合。 ③鉱石中に含まれている有用元素の割合。
- 品格(ひんかく)その人やその物に感じられる気高さや上品さ。品位。
- 敏感(びんかん)感覚の鋭敏なこと。わずかの変化でもすぐ感じること。
- 貧窮(ひんきゅう)貧しくて生活に苦しむこと。
- 顰蹙(ひんしゅく)不快に感じて顔をしかめること。まゆをひそめること。
- 顰笑(ひんしょう)顔をしかめることと笑うこと。悲しみと喜び。
- 敏捷(びんしょう)すばやいこと。しばしこいこと。
- 愍笑(びんしょう)あわれんで笑うこと。また、その笑い。
- 品性(ひんせい)道徳的基準から見た、その人の性質。人格。
- 貧賤(ひんせん)貧しくて身分が低いこと。また、そのさま。
- 貧相(ひんそう)①いかにも貧乏そうな人相。 ②貧弱でみすぼらしく見えること。また、そのさま。
- 頻発(ひんぱつ)事件・事故などがたびたび発生すること。
- 頻繁(ひんぱん)しきりに行われること。しばしばであること。また、そのさま。
- 貧乏(びんぼう) まずしいこと。財産や収入が少なくて生計の思うようにならないこと。貧困。貧窮。
- 敏腕(びんわん)物事をてきぱきと処理する能力があること。うできき。









