二字熟語一覧・すから始まる二字熟語(13 / 44ページ)。言葉を選ぶと意味・例文の詳しい解説へ移動できます。
「す」で始まる二字熟語
- 随意(ずいい)①自分の心のままで、束縛や制限を受けないこと。心まかせ。 ②仏教の言葉で夏安吾(げあんご)の最後の日に、参集の僧が互いに罪過を指摘し、懺悔すること。自恣(じし)。
- 随一(ずいいち)①(もと仏教語)多数の中の一つ。 ②多くのものの中の第一。第一番。さきがけ。
- 誰何(すいか)相手が何者かわからないときに、呼びとめて問いただすこと。
- 推挙(すいきょ)ある人をある官職・地位・仕事などに適した人として推薦すること。
- 酔狂(すいきょう)①好奇心から人と異なる行動をとること。物好きなこと。また、そのさま。酔興。 ②酒に酔って常軌を逸すること。
- 推敲(すいこう)詩文を作るのに字句をさまざまに考え練ること。月下推敲。
- 遂行(すいこう)任務や仕事をやりとげること。
- 推察(すいさつ)事情や相手の心中をおしはかること。推量。
- 推参(すいさん)①自分のほうから出かけて行くこと。また、招かれていないのに人を訪問することを、詫びる気持ちをこめていう。 ②出すぎていること。差し出がましいこと。無礼なこと。また、そのさま。
- 水準(すいじゅん)①事物の一定の標準。また、価値・能力などを定めるときの標準となる程度。レベル。 ②土地・建物などの高低・水平の度合いを測ること。また、その道具。水盛 (みずもり) 。 ③線路の曲線部における、左右のレールの高…
- 随所(ずいしょ)いたる所。どこにも。
- 推奨(すいしょう)良いものであるとして、人にすすめること。ほめてひきたてること。
- 推賞(すいしょう)ある物や人のすぐれていることを、他の人に向かってほめたたえること。
- 推進(すいしん)①物を前へおし進めること。 ②事業や運動などを達成するように努めること。
- 随時(ずいじ)①適宜な時に行うさま。その時々。 ②日時に制限のないさま。好きな時にいつでも。
- 衰弱(すいじゃく)次第に衰え滅びること。衰滅。
- 垂涎(すいぜん)①食物を欲しがってよだれをたらすこと。 ②あるものを非常に強く欲しがること。
- 推測(すいそく)ある事柄をもとにして推量すること。
- 衰退(すいたい)勢いや活力が衰え弱まること。衰微。凋落 (ちょうらく) 。
- 衰微(すいび)勢いが衰えて弱くなること。衰退。
- 随分(ずいぶん)その事に関して予測される常識的な程度をはるかに超えている様子。
- 推歩(すいほ)天体の運行を推測すること。暦などの計算をすること。暦学。
- 衰亡(すいぼう)次第に衰え滅びること。衰滅。
- 推量(すいりょう)おしはかること。おもいやること。
- 数奇(すうき)①運命のめぐりあわせが悪いこと。また、そのさま。不運。 ②運命に波乱の多いこと。また、そのさま。さっき。
- 崇高(すうこう)気高く偉大なこと。また、普通の程度をはるかに超え、畏敬や深い感銘を与えるさま。
- 数瞬(すうしゅん)一瞬よりもやや長い時間。
- 趨勢(すうせい)ある方向へと動く勢い。社会などの全体の流れ。
- 崇拝(すうはい)①あがめうやまうこと。 ②宗教的対象を崇敬し、これに帰依すること。
- 凄腕(すごうで)普通にはできないようなことをやってのける手腕。また、その手腕の持ち主。
- 杜撰(ずさん)①著作で、典拠などが不確かで、いい加減なこと。 ②物事のしかたがぞんざいで、手落ちが多いこと。
- 筋道(すじみち)①物事がそうなっているわけ。事の条理。道理。 ②物事を行うときの正しい順序。
- 素性(すじょう)①血筋・家柄。また、生まれ育った境遇。生まれ・育ち。 ②来歴。身元。 ③物の出所・由緒・いわれ。
- 寸寸(ずたずた)①細かく切り裂かれたさま。 ②設備・機能・心身などがひどく傷ついたさま。
- 素直(すなお)①ありのままで、飾り気のないさま。素朴。 ②性質・態度などが、穏やかでひねくれていないさま。従順。 ③物の形などが、まっすぐで、ねじ曲がっていないさま。 ④技芸などにくせのないさま。
- 図星(ずぼし)①的の中心の黒い点。 ②見込んだところ。狙いどころ。急所。 ③指摘されたことが、まさにそのとおりであること。
- 寸志(すんし)①いささかの志。 ②心ばかりの贈り物。 ③自分の志の謙譲語。寸意。寸情。寸心。
- 寸評(すんぴょう)ごく短い批評。また、それを文章に表したもの。









