二字熟語一覧・きから始まる二字熟語(7 / 44ページ)。言葉を選ぶと意味・例文の詳しい解説へ移動できます。
「き」で始まる二字熟語
- 奇異(きい)普通とようすが違っていること。不思議なこと。また、そのさま。
- 起因(きいん)ある事の起こる原因となること。
- 機運(きうん)時のめぐりあわせ。物事をなす時機。
- 気鋭(きえい)気力があって、意気込みが鋭いこと。また、そのさま。
- 喜悦(きえつ)心からよろこぶこと。大きなよろこび。
- 既往(きおう)過去。また、すんでしまった事柄。
- 奇貨(きか)①珍しい品物。 ②利用すれば思わぬ利益を得られそうな事柄・機会。 「奇貨」の意味を簡単にいうと 「奇貨」は、もともと珍しい品物を表す言葉です。
- 奇怪(きかい)①常識では考えられないほど怪しく不思議なこと。また、そのさま。きっかい。 ②常識に外れていて合点のゆかないこと。けしからぬこと。また、そのさま。きっかい。
- 機会(きかい)事をするのに最も都合のよい時機。ちょうどよい折。チャンス。
- 起臥(きが)起きることと寝ること。転じて、生活すること。おきふし。
- 気概(きがい)困難にくじけない強い意志・気性。
- 気軽(きがる)こだわったり面倒がったりしないで行動に出るさま。また、堅苦しくなくて、気がおけないさま。
- 祈願(きがん)ある目的が達成されるように、神仏に祈り願うこと。
- 鬼気(きき)恐ろしくて不気味な気配・雰囲気。
- 嬉々(きき)笑い楽しむさま。喜びうれしがるさま。
- 喜々(きき)笑い楽しむさま。喜びうれしがるさま。
- 疑義(ぎぎ)意味・内容がはっきりしないこと。また、疑わしい事柄や疑問点。
- 希求(ききゅう)強く願い求めること。
- 喜懼(きく)喜びながら、一方では恐れること。喜びと恐れ。
- 危惧(きぐ)あやぶみおそれること。不安心。気がかり。危懼(きく)。
- 奇遇(きぐう)思いがけなく出あうこと。意外なめぐりあい。
- 気位(きぐらい)自分の品位を誇り、それを保とうとする心の持ち方。
- 帰結(きけつ)①物事がさまざまな経過の後、最終的な結論・結果に落ち着くこと。また、その結論・結果。 ②哲学・論理で、ある事柄を原因・理由として生じる結果、また前提から推論によって導かれる結論。
- 既決(きけつ)①すでに決定したこと。 ②裁判で、判決がすでに確定していること。
- 騎虎(きこ)虎 (とら) の背に乗ること。
- 寄稿(きこう)依頼されて、新聞や雑誌などに原稿を書いて送ること。また、その原稿。
- 奇行(きこう)普通の人のしない、風変わりな行動。奇抜な振る舞い。
- 揮毫(きごう)毛筆で文字や絵をかくこと。特に、知名人が頼まれて書をかくこと。
- 鬼哭(きこく)亡霊が浮かばれないで泣くこと。また、その声。
- 気心(きごころ)その人が本来もっている性質や考え方。
- 気骨(きこつ)自分の信念を守って、どんな障害にも屈服しない強い意気。
- 気障(きざ)①服装や言動などが気どっていて嫌な感じをもたせること。また、そのさま。 ②気にかかること。心配なこと。また、そのさま。 ③不快な感じを起こさせること。また、そのさま。
- 鬼才(きさい)人間のものとは思われないほどすぐれた才能。また、その才能を持った人。
- 奇才(きさい)世にまれな、すぐれた才能。また、その才能の持ち主。
- 旗幟(きし)①旗と幟 (のぼり) 。旗印。 ②表立って示す立場や態度、また、主義主張。
- 疑似(ぎじ)①本物とよく似ていて区別をつけにくいこと。 ②そっくりまねをすること。
- 気質(きしつ)①気だて。気性。かたぎ。 ②中国で、万物を構成する物質である気によって形成される物の性質。特に宋 (そう) 学では、人間がそれぞれ別にもつ身体的、精神的な性質をいう。 ③心理学で、個人の性格の基礎にある、遺伝…
- 希釈(きしゃく)溶液の濃度を溶媒を加えて薄めること。
- 奇襲(きしゅう)相手の油断、不意をついて、思いがけない方法でおそうこと。不意打ち。
- 既出(きしゅつ)すでに示されていること。
- 嬉笑(きしょう)喜び笑うこと。
- 毀笑(きしょう)そしり笑うこと。あざけり笑うこと。また、その笑い。
- 譏笑(きしょう)そしり笑うこと。あざけり笑うこと。また、その笑い。
- 気性(きしょう)①生まれつきの性質。気質。きだて。気象。 ②性質がしっかりしているさま。気が強いさま。
- 気丈(きじょう)心がしっかりしていること。気持ちをしっかりと保つさま。気丈夫。
- 机上(きじょう)机の上。
- 機上(きじょう)飛行機に乗っていること。また、飛行機の中。
- 戯笑(ぎしょう)①たわむれ笑うこと。 ②おどけ。滑稽。諧謔。
- 喜色(きしょく)うれしそうな顔つき。よろこんでいるようす。
- 疑心(ぎしん)①うたがう心。うたがい。 ②仏語。根本煩悩の一。仏教の真理に対して、まどいうたがう心。疑 (ぎ) 。
- 帰趨(きすう)物事が最終的に落ち着くこと。行き着くところ。帰趣。
- 既成(きせい)すでにできあがっていること。
- 気勢(きせい)意気込んだ気持ち。勢い。元気。
- 犠牲(ぎせい)①ある目的を達成するために大切なものを引きかえにすること。 ②天災・人災などのために死んだり傷ついたりすること。 ③神、精霊などをまつるときに供える生き物。いけにえ。
- 奇跡(きせき)「奇跡(きせき)」は、常識では起こりえないように思われる不思議な出来事・現象です。「奇蹟」は同じ語の別表記、「軌跡」は別語です。「偶然」との違い、宗教での意味、使い方、例文まで解説します。
- 鬼籍(きせき)死んだ人の名や死亡年月日を書きしるす帳面。過去帳。点鬼簿。
- 貴賎(きせん)貴いことと、卑しいこと。また、身分の高い人と低い人。
- 毅然(きぜん)意志が強く、物事に動ぜずしっかりしているさま。
- 偽装(ぎそう)①ある事実をおおい隠すために、他の物事・状況をよそおうこと。 ②周囲のものと似た色や形にして姿を見分けにくくすること。特に、戦場などで行うもの。カムフラージュ。
- 気息(きそく)①呼吸。いき。 ②気持ち。気質。
- 毀損(きそん)①物をこわすこと。物がこわれること。 ②利益・体面などに傷をつけること。
- 既存(きそん)以前から存在すること。
- 奇態(きたい)普通とは違った感じを与えること。また、そのさま。風変わり。奇妙。
- 稀代(きたい)①世にもまれなこと。めったに見られないこと。また、そのさま。 ②不思議であること。非常に変わっていること。また、そのさま。
- 忌憚(きたん)①いみはばかること。 ②遠慮。多く、否定の語を伴って用いられる。
- 機知(きち)その時その場に応じて働く才知。人の意表に出る鋭い知恵。ウィット。
- 既知(きち)「既知(きち)」は、すでに知っていること・すでに知られていることです。「既知の事実」は、その人・集団・分野などですでに知られている事実を表します。周知・熟知・未知との違い、使い方・例文まで分かりやすく解説しま…
- 帰着(きちゃく)①帰りつくこと。 ②いろいろな過程を経て、最終的に落ち着くこと。
- 貴重(きちょう)①とうとびおもんじること。非常に大切にすること。 ②非常に大切なさま。得がたいものであるさま。
- 吃驚(きっきょう)おどろくこと。びっくりすること。
- 吉凶(きっきょう)縁起のよいことと悪いこと。吉と凶。運や縁起のよしあし。
- 喫緊(きっきん)差し迫って重要なこと。また、そのさま。緊要。
- 生粋(きっすい)まじりけが全くないこと。
- 屹然(きつぜん)①山などが高くそびえ立つさま。 ②孤高を保ち周囲に屈しないさま。
- 吉報(きっぽう)「吉報(きっぽう)」は、よい知らせ・喜ばしい通知を表す言葉です。「吉報が届く」「吉報を待つ」「吉報をお待ちしております」の使い方、朗報との違い、例文まで分かりやすく解説します。
- 詰問(きつもん)相手を責めて厳しく問いただすこと。
- 屹立(きつりつ)①山などが高くそびえ立つこと。 ②人が動かずに立っていること。
- 規定(きてい)①物事を一定の形に定めること。また、その定めた内容。きまり。規程。 ②法令の条文として定めること。また、法令の個々の条文。 ③化学で、溶液の濃度の単位。1規定は溶液1リットル中に溶質1グラム当量を含むときの濃…
- 既定(きてい)すでに決まっていること。
- 規程(きてい)①規則。規定。 ②法令。一定の目的のために定められた一連の条項の称。特に、官公庁などで、内部組織や事務取扱を定めたもの。
- 機転(きてん)その場に応じた、機敏な心の働かせ方。
- 貴殿(きでん)①(尊敬の二人称)あなた。貴下。
- 企図(きと)「企図(きと)」は、あることを実現しようと企てること、またその企て・もくろみを表す言葉です。「企図する」の使い方、意図・計画・構想との違い、例文まで分かりやすく解説します。
- 起動(きどう)動きや働きを起こすこと。特に、機器類が運転を開始すること。始動。
- 気長(きなが)ゆっくりと構えて、せかせかしないさま。気が長いさま。また、そういう性質。
- 記入(きにゅう)所定の用紙などに書き入れること。
- 祈念(きねん)祈り念ずること。いのり。祈願。
- 記念(きねん)①思い出となるように残しておくこと。また、そのもの。 ②過去の出来事・人物などを思い起こし、心を新たにすること。
- 疑念(ぎねん)疑わしく思う気持ち。疑い。疑心。
- 希薄(きはく)①液体や気体などの濃度・密度がうすいこと。また、そのさま。 ②ある要素の乏しいこと。物事に向かう気持ち・意欲などの弱いこと。また、そのさま。
- 規範(きはん)(Norm(ドイツ)) ①のり。てほん。模範。 ②(哲)のっとるべき規則。判断。評価または行為などの拠るべき手本・基準。
- 基盤(きばん)物事を成立させるための基礎となるもの。土台。
- 気風(きふう)気性。気だて。特に、ある集団・地域内の人々に共通する気質。
- 義憤(ぎふん)正義・人道の行われないことを憤ること。公憤。
- 気分(きぶん)①快・不快など、ある期間持続する、やや漠然 (ばくぜん) とした心身の状態。 ㋐ある状況によってもたらされる、その時の心持ち。 ㋑からだの状態によって生じる気持ち。 ②その場の雰囲気 (ふんいき) 。趣。
- 気前(きまえ)①さっぱりした気性。特に、金銭などを出し惜しみしない性質。 ②気だて。心だて。
- 欺瞞(ぎまん)あざむくこと。だますこと。
- 奇妙(きみょう)①珍しいこと。説明できないような不思議なこと。 ②普通とは変わってすぐれていること。また、そのさま。 ③非常に趣・おもしろみ・うまみなどがあること。また、そのさま。
- 忌避(きひ)① 忌み避けること。きらって避けること。 ② 訴訟事件に関して、裁判官や裁判所書記官に不公正なことをされるおそれのある場合に、当事者の申し立てにより、その者を事件の職務執行から排除すること。また、そのための申…
- 機微(きび)容易には察せられない微妙な事情・おもむき。
- 気品(きひん)どことなく感じられる、上品で気高い趣。
- 貴賓(きひん)身分の高い客。
- 起伏(きふく)①高くなったり低くなったりしていること。 ②盛んになったり衰えたり、さまざまな変化があること。
- 詭弁(きべん)①道理に合わないことを強引に正当化しようとする弁論。こじつけ。 ②論理学で、外見・形式をもっともらしく見せかけた虚偽の論法。
- 希望(きぼう)①あることの実現をのぞみ願うこと。また、その願い。 ②将来に対する期待。また、明るい見通し。 ③文法で、①の意を表す言い方。動詞に、文語では助動詞「たし」「まほし」、口語では助動詞「たい」などを付けて言い表す。
- 鬼謀(きぼう)人が思いも及ばないような、すぐれたはかりごと。
- 気骨(きぼね)心づかい。気苦労。心配。
- 気味(きみ)①ある事態や物事から受ける感じ。また、その感じた気持ち。きび。 ②いくらかその傾向にあること。 ③香りと味。 ④物事の趣。味わい。
- 機密(きみつ)政治・軍事上、きわめて重要な事柄についての秘密。
- 鬼門(きもん)①陰陽道 (おんようどう) で、邪悪な鬼が出入りするとして万事に忌み嫌われた艮 (うしとら) (北東)の方角。また、その方角にあたる場所。 ②行くと悪いことに出あう場所。また、苦手な人物や事柄。
- 逆上(ぎゃくじょう)激しい怒りや悲しみなどのために、頭に血が上ること。分別をなくし取り乱すこと。
- 脚色(きゃくしょく)①古代中国で、仕官するときに提出する履歴書。 ②中国で、元・明以降演劇の仕組書。俳優の専門の役割。 ③一般に、脚本や芝居狂言の仕組。特に、小説などに手を加え、舞台装置・せりふ・ト書きなどを記して、演劇または映…
- 客体(きゃくたい)①特に主体に対応する存在。また、主体の作用の及ぶ存在。多く行為や実践の文脈で用いられる。⇔主体。
- 逆風(ぎゃくふう)①進行方向から吹いてくる風。向かい風。 ②不利な状況。進行を妨げる出来事。
- 華奢(きゃしゃ)①姿かたちがほっそりして、上品に感じられるさま。繊細で弱々しく感じられるさま。 ②器物などの作りが、頑丈でないさま。 ③上品ではなやかなさま。
- 却下(きゃっか)①願い出などを退けること。 ②裁判所・官庁などの国家機関が、訴訟上の申し立てや申請などを取り上げないで排斥すること。民事訴訟では、訴えの内容を審理しないで不適法として門前払いすることをいい、棄却と区別される。
- 逆境(ぎゃっきょう)思うようにならず苦労の多い境遇。
- 杞憂(きゆう)将来のことについてあれこれと無用の心配をすること。杞人の憂え。取り越し苦労。
- 旧懐(きゅうかい)昔をなつかしく思う心。
- 久闊(きゅうかつ)久しく会わないこと。また、便りをしないこと。無沙汰 (ぶさた) 。
- 汲々(きゅうきゅう)一つのことに一心に努めて、他を顧みないさま。また、あくせくしてゆとりのないさま。
- 急遽(きゅうきょ)①急に物事が行われるさま。 ②あわただしく事を行うさま。いそいで。にわかに。
- 窮屈(きゅうくつ)①空間や場所にゆとりがなく、自由に動きがとれないこと。また、そのさま。 ②思うようにふるまえず気詰まりであること。また、そのさま。 ③形式張って堅苦しいこと。融通のきかないこと。また、そのさま。 ④物や金が不…
- 急激(きゅうげき)物事の変化や動きなどが急で、はげしいさま。
- 糾合(きゅうごう)ある目的のもとに人々を寄せ集め、まとめること。
- 鳩首(きゅうしゅ)人々が寄り集まって、額をつきあわせて相談すること。
- 救恤(きゅうじゅつ)困っている人に見舞いの金品などを与えて救うこと。
- 窮状(きゅうじょう)貧困などのために困り果てているようす。
- 急進(きゅうしん)①急いで進むこと。 ②理想や目的などを急いで実現させようとすること。
- 急逝(きゅうせい)急に死ぬこと。急死。
- 急増(きゅうぞう)急にふえること。また、急にふやすこと。
- 及第(きゅうだい)①試験や審査に合格すること。 ②一定の基準に達していること。
- 糾弾(きゅうだん)罪状を問いただして非難すること。
- 旧知(きゅうち)古くからの知り合い。昔なじみ。
- 窮地(きゅうち)追い詰められて逃げ場のない苦しい状態や立ち場。
- 仇敵(きゅうてき)恨みや憎しみをいだいている相手。かたき。
- 急転(きゅうてん)物事のようすが急に変わること。
- 旧友(きゅうゆう)古くからの友達。また、昔の友人。
- 級友(きゅうゆう)同じ学級の友達。同じ学年の友達。
- 及落(きゅうらく)及第と落第。合格と不合格。
- 寄与(きよ)国家や社会に対して役に立つことを行うこと。貢献。
- 御意(ぎょい)①貴人や目上の人などを敬って、その考え・意向をいう語。お心。おぼしめし。 ②目上の人に対して、同意・肯定を示す返事の言葉。ごもっとも。おっしゃるとおり。
- 起用(きよう)今まで用いられなかった人を取り立てて用いること。
- 器用(きよう)①からだを思うように動かして、芸事・工作などをうまくこなすこと。また、そのさま。 ②要領よく、いろいろな物事を処理すること。また、そのさま。 ③抜けめなく立ち回ること。また、そのさま。 ④不平不満なく、受け入…
- 狭隘(きょうあい)「狭隘(きょうあい)」は、場所・面積などが狭くゆとりがないこと、また心・度量が狭いことを表す言葉です。「狭隘道路」の意味、狭小・狭量との違い、使い方・例文まで分かりやすく解説します。
- 脅威(きょうい)強い力や勢いでおびやかすこと。また、おびやかされて感じる恐ろしさ。
- 驚愕(きょうがく)非常に驚くこと。驚駭(きょうがい)。
- 共感(きょうかん)他人の意見や感情などにそのとおりだと感じること。また、その気持ち。
- 狂気(きょうき)気が狂っていること。また、異常をきたした精神状態。
- 狂喜(きょうき)異常なまでに喜ぶこと。
- 胸襟(きょうきん)胸のうち。心の中。
- 境遇(きょうぐう)その人が置かれている、家庭環境・経済状態・人間関係などを含む生活上の状況。身の上。境涯。
- 強健(きょうけん)からだが強くて丈夫であること。また、そのさま。
- 強固(きょうこ)強くしっかりして、ゆるがないさま。
- 強硬(きょうこう)自分の立場・主張を強い態度であくまでも押し通そうとすること。また、そのさま。
- 僥倖(ぎょうこう)①思いがけないしあわせ。偶然の幸運。 ②幸運を願い待つこと。
- 競合(きょうごう)①せりあうこと。きそいあうこと。 ②私法上、単一の事実または要件について、評価あるいはその効果が重複すること。また、刑法で、同一行為が数個の罪名にあたること。 ③コンピューターで、異なるソフトウエアやハードウ…
- 強豪(きょうごう)勢いが盛んで強いこと。また、その人。
- 教唆(きょうさ)①教えそそのかすこと。 ②他人に犯罪または不正行為の実行を決意させる行為。
- 恐察(きょうさつ)他人の事情を推察することをへりくだっていう。拝察。
- 矜持(きょうじ)自分の能力を信じていだく誇り。自負。プライド。
- 凝視(ぎょうし)目をこらして見つめること。
- 怯弱(きょうじゃく)臆病なこと。積極性のないこと。また、そのさま。
- 享受(きょうじゅ)受け入れて自分のものとすること。受け入れて、味わい楽しむこと。
- 強襲(きょうしゅう)①強引に攻めること。強攻。 ②猛烈な勢いでおそうこと。
- 郷愁(きょうしゅう)①他郷にいて、故郷を懐かしく思う気持ち。 ②過去のものや遠い昔などに心をひかれる気持ち。
- 恐縮(きょうしゅく)①身もちぢまるほどに恐れ入ること。 ②感謝や謝罪や依頼のことばとしても用いる。
- 嬌笑(きょうしょう)女性のなまめかしい笑い。色っぽい笑い。
- 強靭(きょうじん)しなやかで強いこと。柔軟でねばり強いこと。また、そのさま。
- 嬌声(きょうせい)女性の、こびを含んだなまめかしい声。
- 強制(きょうせい)権力や威力によって、その人の意思にかかわりなく、あることを無理にさせること。
- 狂騒(きょうそう)狂ったような騒がしさ。
- 境地(きょうち)①その人の置かれている立場。 ②ある段階に達した心の状態。 ③芸術などの分野・世界。 ④場所・土地・環境を表す古い用法。
- 強調(きょうちょう)①ある事柄を特に強く主張すること。 ②絵画・音楽などで、ある一部分を特に目立つように表現すること。 ③取引相場が上がろうとしている状態。
- 協調(きょうちょう)互いに協力し合うこと。特に、利害や立場などの異なるものどうしが協力し合うこと。
- 共同(きょうどう)①複数の人や団体が、同じ目的のために一緒に事を行ったり、同じ条件・資格でかかわったりすること。 ②「協同」に同じ。
- 恐怖(きょうふ)おそれること。こわいと思うこと。また、その気持ち。
- 教鞭(きょうべん)教師が授業に使うむち。
- 凶暴(きょうぼう)性質が残忍で非常に乱暴なこと。また、そのさま。
- 興味(きょうみ)①その物事が感じさせるおもむき。おもしろみ。興。 ②ある対象に対する特別の関心。 ③心理学で、ある対象を価値あるものとして、主観的に選択しようとする心的傾向。教育学では、学習の動機付けの一つ。
- 共鳴(きょうめい)①振動体が、その固有振動数に等しい外部振動の刺激を受けると、振幅が増大する現象。振動数の等しい二つの音叉 (おんさ) の一方を鳴らせば、他方も激しく鳴りはじめるなど。電気振動のときには共振ということが多い…
- 共用(きょうよう)①二人以上が共同で使うこと。 ②2種類以上の物に共通して使えること。
- 教養(きょうよう)①教え育てること。 ②ある対象に対する特別の関心。 ③㋐学問、幅広い知識、精神の修養などを通して得られる創造的活力や心の豊かさ、物事に対する理解力。また、その手段としての学問・芸術・宗教などの精神活動。 ㋑社…
- 孝養(きょうよう)①親に孝行を尽くすこと。こうよう。 ②亡き親のために供養をして、ねんごろに弔うこと。また、一般に死者の後世 (ごせ) を弔うこと。追善供養。こうよう。
- 享楽(きょうらく)思いのままに快楽を味わうこと。
- 協力(きょうりょく)力を合わせて事にあたること。
- 強烈(きょうれつ)力・作用・刺激が強く激しいこと。また、そのさま。
- 虚栄(きょえい)①実質の伴わないうわべだけの栄誉。 ②外見を飾って、自分を実質以上に見せようとすること。みえ。
- 虚構(きょこう)①事実ではないことを事実らしくつくり上げること。つくりごと。 ②文芸作品などで、作者の想像力によって、人物・出来事・場面などを現実であるかのように組み立てること。フィクション。仮構。
- 虚飾(きょしょく)外見ばかりを飾ること。みえ。
- 虚勢(きょせい)みせかけの威勢。からいばり。
- 怯懦(きょうだ)臆病で気が弱いこと。いくじのないこと。また、そのさま。
- 供覧(きょうらん)観覧に供すること。多くの人・関係者が見られるようにすること。
- 狭量(きょうりょう)人を受け入れる心の狭いこと。度量が狭いこと。
- 巨額(きょがく)金額が非常に多いこと。また、そのさま。
- 虚偽(きょぎ)真実ではないのに、真実のように見せかけること。うそ。いつわり。
- 巨躯(きょく)並はずれて大きな体。巨体。
- 玉砕(ぎょくさい)玉のように美しくくだけ散ること。全力で戦い、名誉・忠節を守って潔く死ぬこと。
- 極端(きょくたん)①普通の程度から大きく外れていること。一方にはなはだしくかたよっていること。また、そのさま。 ②もののいちばんはし。
- 局地(きょくち)限られた一定の区域・土地。
- 局面(きょくめん)①碁や将棋の盤面。また、勝負の形勢。 ②物事の、その時の状況・状態。
- 極力(きょくりょく)力の限りを尽くすさま。できる限り。
- 曲論(きょくろん)道理を曲げて論じること。まちがいを正しいものとする議論。
- 極論(きょくろん)①極端な言い方や論じ方をすること。また、そのような議論。極言。 ②徹底的に論じること。論じつくすこと。
- 虚言(きょげん)うそを言うこと。また、その言葉。きょごん。
- 挙行(きょこう)「挙行(きょこう)」は、儀式や行事などを執り行うことです。「開催」「実施」「執行」との違い、卒業式・式典での使い方、「中止」は対義語なのか、自然な例文まで解説します。
- 挙止(きょし)立ち居振る舞い。挙動。挙措 (きょそ) 。
- 虚実(きょじつ)①実質・実体のあることと、ないこと。 ②うそとまこと。虚構と事実。 ③「虚虚実実」の略。
- 去就(きょしゅう)①背き離れることと、つき従うこと。 ②どう身を処するかの態度。進退。
- 虚心(きょしん)心に何のこだわりももたずに、すなおであること。また、そのさま。
- 拒絶(きょぜつ)相手の頼みや要求をこばむこと。
- 挙措(きょそ)立ち居振る舞い。挙止。
- 虚像(きょぞう)①物体から出た光線が鏡・レンズなどによって発散させられるとき、その発散光線によって、実際に物体があるように結ばれる像。 ②実際とは異なる、作られたイメージ。
- 曲解(きょっかい)物事や相手の言動などを素直に受け取らないで、ねじまげて解釈すること。また、その解釈。
- 虚伝(きょでん)根拠のないうわさや言い伝え。
- 挙動(きょどう)立ち居振る舞い。動作。
- 虚無(きょむ)①何物もなく、むなしいこと。空虚。 ②この世に存在するすべてのものに価値や意味を認めないこと。 ③虚心であること。 ④無限の宇宙。大空。虚空 (こくう) 。
- 許容(きょよう)そこまではよいとして認めること。大目にみること。
- 去来(きょらい)「去来(きょらい)」は、去ることと来ること・行ったり来たりすること、また過去と未来を表す言葉です。「心に去来する」「脳裏に去来する」の意味、想起・回想との違い、例文まで分かりやすく解説します。
- 虚礼(きょれい)誠意のない、うわべだけの礼儀。無用の礼儀。
- 気楽(きらく)①心配や苦労がなく、のんびりとしていられること。また、そのさま。 ②物事にこだわらないで、のんきなさま。
- 義理(ぎり)①物事の正しい筋道。また、人として守るべき正しい道。道理。すじ。 ②社会生活を営む上で、立場上、また道義として、他人に対して務めたり報いたりしなければならないこと。道義。 ③つきあい上しかたなしにする行為…
- 器量(きりょう)①あることをするのにふさわしい能力や人徳。 ②その人の才徳に対して世間が与える評価。面目。 ③顔だち。容貌。 ④物事の上手さ。技量。古い用法。
- 気力(きりょく)何かを行おうとする精神力。気持ちの張り。
- 亀裂(きれつ)亀の甲の模様のように、ひびが入ること。また、その割れ目。ひび割れ。
- 帰路(きろ)帰り道。帰途。
- 岐路(きろ)①道が分かれる所。分かれ道。 ②将来が決まるような重大な場面。 ③本筋ではなく、わきにそれた道。
- 疑惑(ぎわく)本当かどうかについて疑い惑うこと。疑い。
- 際物(きわもの)①ある時季のまぎわにだけ売れる品物。正月の羽子板、3月のひな人形、5月の鯉のぼりなど。 ②一時的な流行をあてこんで作った商品。 ③演劇・映画・演芸・小説などで、実際にあった事件や流行をただちに取り入れて題材と…
- 均一(きんいつ)質や量などがどれも一様であること。また、そのさま。
- 禁忌(きんき)①忌 (い) み嫌って、慣習的に禁止したり避けたりすること。また、そのもの。タブー。 ②人体に悪影響を及ぼす危険がある薬剤の配合や治療法を避けて行わないようにすること。
- 緊急(きんきゅう)重大で即座に対応しなければならないこと。また、そのさま。
- 禁句(きんく)①和歌や俳諧 (はいかい) などで、使ってはならない語句。止め句。 ②聞き手の感情を害したり刺激したりするのをはばかって避けるべき言葉や話。
- 均衡(きんこう)二つまたはそれ以上の物事の間で、力や重さなどの釣り合いがとれていること。バランス。
- 僅差(きんさ)ごくわずかな差。
- 僅少(きんしょう)ごくわずか。すこしばかり。
- 謹慎(きんしん)①言動をひかえめにすること。また、そのさま。 ②一定期間、出勤や登校などを差し止める処罰。 ③江戸時代、上級の武士に適用された名目上の刑で、門戸を閉じて昼間の出入りを禁じたもの。慎 (つつしみ) 。
- 謹製(きんせい)心をこめ、つつしんで作ること。また、その製品。多く、食品の製造業者が用いる。
- 緊切(きんせつ)①ぴったりとつくこと。また、そのさま。 ②差し迫って大切なこと。また、そのさま。
- 謹呈(きんてい)つつしんで差し上げること。物を贈るときに用いる語。
- 緊迫(きんぱく)状況などが、非常に差し迫っていること。緊張して、今にも事が起こりそうなこと。
- 勤勉(きんべん)仕事や勉強などに、一生懸命に励むこと。また、そのさま。
- 吟味(ぎんみ)①物事を念入りに調べること。また、念入りに調べて選ぶこと。 ②罪状を調べただすこと。詮議 (せんぎ) 。 ③詩歌を吟じてその趣を味わうこと。
- 緊密(きんみつ)①隙間なく付着していること。物事の関係が密接なこと。また、そのさま。 ②厳重。厳密。









