二字熟語一覧・そから始まる二字熟語(15 / 44ページ)。言葉を選ぶと意味・例文の詳しい解説へ移動できます。
「そ」で始まる二字熟語
- 粗悪(そあく)粗末で質が悪いこと。また、そのさま。
- 草案(そうあん)①上奏のしたがき。 ②上奏文をのせる机。
- 相違(そうい)二つのものの間にちがいがあること。
- 創意(そうい)新しい思いつき。独創的な考え。
- 総意(そうい)「総意(そうい)」は、ある集団の全員に共通する一致した意見・考えです。「多数決」「合意」「満場一致」との違い、「国民の総意」、総意をくむ・反映するなどの使い方、例文まで解説します。
- 相異(そうい)たがいに異なっていること。
- 憎悪(ぞうお)ひどくにくむこと。にくみ嫌うこと。
- 相応(そうおう)①つりあいがとれていること。ふさわしいこと。また、そのさま。 ②仏語。心と、心の働きとが互いに結びついていること。また、心と対象世界との結合、因と果との結合、身・口・意の三業 (さんごう) の結合などにもいう。
- 増加(ぞうか)物の数量がふえること。また、ふやすこと。
- 爽快(そうかい)さわやかで気持ちがよいこと。また、そのさま。
- 総括(そうかつ)①個々のものを一つにまとめること。全体をとりまとめて締めくくること。 ②労働運動や政治運動で、それまでの活動の内容・成果などを評価・反省すること。
- 壮観(そうかん)規模が大きくてすばらしい眺め。また、そのさま。
- 相関(そうかん)二つのものが密接にかかわり合っていること。
- 想起(そうき)思い出すこと。前にあった事を、あとになって思い起こすこと。
- 蒼穹(そうきゅう)青空。青々としている空。蒼空。蒼天。
- 壮挙(そうきょ)壮大で意欲的な計画。また、その実現。
- 痩躯(そうく)やせたからだ
- 遭遇(そうぐう)不意に出あうこと。偶然にめぐりあうこと。
- 巣窟(そうくつ)悪者などのかくれが。
- 早計(そうけい)早まった考え。十分に考えないで判断すること。また、そのさま。
- 送迎(そうげい)行く人を送り、来る人を迎えること。送り迎え。
- 造詣(ぞうけい)その分野についての広く深い知識や理解、また、すぐれた技量。
- 壮健(そうけん)体が健康で元気なこと。また、そのさま。
- 双肩(そうけん)左右両方の肩。多く、責任や義務を負うもののたとえにいう。両肩。
- 想見(そうけん)思い浮かべること。想像してみること。
- 草原(そうげん)①草が一面に生えている広い平地。くさはら。 ②植物群系の一。主にイネ科植物からなり、それに低木が交じるか、または低木の全くない群落。ステップ(温帯草原)・サバンナ(熱帯草原)があり、高山草原・湿原なども含めて…
- 奏功(そうこう)功を奏すること。事の成就すること。
- 奏効(そうこう)ききめがあらわれること。
- 糟糠(そうこう)①酒かすと米ぬか。転じて、粗末な食べ物。 ②値打ちのないもの。つまらないもの。
- 壮行(そうこう)旅立ちに際して、その前途を祝し激励すること。
- 相互(そうご)どちらの側からも同じような働きかけがあること。あいたがい。おたがい。
- 相好(そうごう)①仏の身体に備わっている特徴。32の相と80種の好の総称。 ②顔かたち。顔つき。表情。
- 相克(そうこく)①対立・矛盾する二つのものが互いに相手に勝とうと争うこと。 ②五行 (ごぎょう) 説で、木は土に、土は水に、水は火に、火は金に、金は木にそれぞれ剋 (か) つとされること。五行相克。
- 荘厳(そうごん)重々しくおごそかなこと。おごそかでりっぱなこと。また、そのさま。
- 造作(ぞうさ)①手間や費用のかかること。めんどう。 ②もてなし。ごちそう。
- 相殺(そうさい)①差し引いて、互いに損得がないようにすること。帳消しにすること。また、長所・利点などが差し引かれてなくなること。 ②二人が互いに相手方に対して同種の債権を有する場合、双方の債権を対当額だけ差し引いて消滅させる…
- 創作(そうさく)①新しいものをつくり出すこと。 ②文学・絵画などの芸術を独創的につくり出すこと。また、その作品。 ③つくりごと。うそ。
- 送辞(そうじ)送別の言葉。卒業式などで、在校生が卒業生におくる別れの言葉。
- 喪失(そうしつ)うしなうこと。多く抽象的な事柄についていう。
- 早熟(そうじゅく)①果物などが早く熟すること。また、そのさま。 ②肉体や精神の発育が普通より早いこと。また、そのさま。
- 創出(そうしゅつ)物事を新しくつくり出すこと。
- 創成(そうせい)初めてつくり上げること。また、初めてでき上がること。
- 壮絶(そうぜつ)
- 騒然(そうぜん)ざわざわとさわがしいさま。また、不穏で落ち着かないさま。
- 錚々(そうそう)①金属や楽器の音がさえて響くさま。 ②多くのものの中で特にすぐれているさま。
- 創造(そうぞう)①新しいものを初めてつくり出すこと。 ②神が宇宙・万物をつくること。
- 想像(そうぞう)実際には経験していない事柄などを推し量ること。また、現実には存在しない事柄を心の中に思い描くこと。
- 操舵(そうだ)船を思う方向に進めるために舵 (かじ) を操作すること。
- 総体(そうたい)①物事の全体。 ②全般に。一体に。総じて。 ③もともと。どだい。
- 壮大(そうだい)規模が大きくてりっぱなこと。また、そのさま。
- 争奪(そうだつ)自分のものにしようとして、互いに争うこと。争って奪い合うこと。
- 想定(そうてい)ある条件や状況を仮に設定すること。
- 贈呈(ぞうてい)人に物を贈ること。物を差し上げること。進呈。
- 争点(そうてん)争いの的になっている主要点。
- 掃討(そうとう)敵などを、すっかり払い除くこと。討ちほろぼすこと。
- 相当(そうとう)①価値や働きなどが、その物事とほぼ等しいこと。それに対応すること。 ②程度がその物事にふさわしいこと。また、そのさま。 ③かなりの程度であること。また、そのさま。 ④物事の程度が普通よりはなはだしいさま。かな…
- 騒動(そうどう)①多人数が騒ぎたてて秩序が乱れること。また、そのような事件や事態。 ②もめごと。争い。
- 遭難(そうなん)災難に出あうこと。特に、登山や航海などで命を失うような危険にあうこと。
- 早晩(そうばん)1⃣[名]早いことと遅いこと。また、朝と夕。 2⃣[副]おそかれはやかれ。いずれ。
- 増幅(ぞうふく)①振幅を大きくすること。特に、電気信号の振幅やエネルギーを増大させて出力すること。 ②物事の程度や範囲を大きくすること。
- 双璧(そうへき)①一対の宝玉。 ②ともにすぐれていて優劣のつけがたい二つのもの。
- 双眸(そうぼう)両方のひとみ。両眼。
- 聡明(そうめい)①物事の理解が早く賢いこと。また、そのさま。 ②神に供える餅 (もち) ・きびなど。
- 総領(そうりょう)①家名を継ぐべき人。家の相続人。跡取り。 ②いちばん初めに生まれた子。長男または長女。 ③律令制以前、重要な国に置かれ、近隣数か国の政務を監督した職。すべおさ。 ④中世、武士の族的結合の長。惣領地頭。
- 壮烈(そうれつ)
- 疎遠(そえん)遠ざかって関係が薄いこと。音信や訪問が久しく途絶えていること。また、そのさま。
- 疎外(そがい)①嫌ってのけものにすること。 ②人間がみずから作り出した事物や社会関係・思想などが、逆に人間を支配するような疎遠な力として現出すること。また、その中での、人間が本来あるべき自己の本質を喪失した非人間的状態…
- 阻害(そがい)さまたげること。じゃますること。
- 遡及(そきゅう)過去にさかのぼること。
- 訴求(そきゅう)宣伝・広告で、買い手にうったえかけること。
- 惻隠(そくいん)かわいそうに思うこと。同情すること。
- 即座(そくざ)すぐその場。
- 息災(そくさい)①病気をしないで、元気なこと。また、そのさま。 ②仏の力で災難を防ぎ止めること。
- 即時(そくじ)すぐその時。即刻。また、短時間。副詞的にも用いる。
- 続出(ぞくしゅつ)次から次へと続いて出ること。
- 促進(そくしん)
- 俗世(ぞくせい)世の中。俗世間。ぞくせ。
- 即席(そくせき)①その場ですぐにすること。即座。 ②手間ひまのかからないこと。
- 即断(そくだん)
- 俗物(ぞくぶつ)世間的な名誉や利益などに心を奪われている、つまらない人物。俗人。
- 仄聞(そくぶん)少し耳にはいること。人づてやうわさなどで聞くこと。
- 続報(ぞくほう)続けて報告・報道すること。また、その報告・報道。
- 足労(そくろう)人に足をはこばせること。
- 齟齬(そご)くいちがい。ゆきちがい。
- 祖語(そご)①互いに親縁関係にある諸言語の源になる言語。ロマンス諸語に対するラテン語の類。 ②一宗一派の開祖の言葉。
- 粗雑(そざつ)細かい点にまで注意がゆきとどかないこと。あらっぽくていいかげんなこと。また,そのさま。
- 阻止(そし)妨げること。くいとめること。はばむこと。
- 咀嚼(そしゃく)①かみくだくこと。かみくだいて味わうこと。 ②物事や文章などの意味をよく考えて味わうこと。
- 俎上(そじょう)
- 楚々(そそ)①きっぱりとしたさま。あっさりとしたさま。 ②清らかで美しいさま。多く若い女性についていう。 ③いばらの茂るさま。
- 粗相(そそう)1⃣[名](スル) ①不注意や軽率さから過ちを犯すこと。また、その過ち。 ②大便や小便をもらすこと。 2⃣[名・形動ナリ]
- 粗暴(そぼう)性質や挙動のあらあらしいこと。乱暴。
- 措置(そち)①事態に応じて必要な手続きをとること。取り計らって始末をつけること。処置。 ②安んじていること。また、物事をそのままに打ち捨てておくこと。
- 粗茶(そちゃ)粗末な茶。茶を人にすすめるときにへりくだっていう語。
- 側近(そっきん)
- 即決(そっけつ)即座に決定、または裁決すること。
- 速効(そっこう)ききめがはやく現れること。
- 即刻(そっこく)すぐその時。すぐさま。即時。多く副詞的に用いる。
- 率先(そっせん)ひとの先に立って事を行うこと。進んで事をすること。
- 率直(そっちょく)ありのままで隠すところがないこと。また、そのさま。
- 素朴(そぼく)①自然のままに近く、あまり手の加えられていないこと。単純で発達していないこと。また、そのさま。 ②人の性質・言動などが、素直で飾り気がないこと。また、そのさま。
- 粗末(そまつ)①作り方などが、大ざっぱなこと。品質などが上等でないこと。また、そのさま。 ②いいかげんに扱うこと。ないがしろにすること。また、そのさま。
- 粗野(そや)言動が下品であらあらしくて、洗練されていないこと。また、そのさま。
- 素養(そよう)ふだんの練習や学習によって身につけた技能や知識。たしなみ。
- 空目(そらめ)
- 粗略(そりゃく)物事の扱い方などが丁寧でないこと。また、そのさま。ぞんざい。
- 夫々(それぞれ)複数の物・人の、ひとつひとつ・ひとりひとり。おのおの。めいめい。副詞的にも用いる。
- 其々(それぞれ)複数の物・人の、ひとつひとつ・ひとりひとり。おのおの。めいめい。副詞的にも用いる。
- 疎漏(そろう)おろそかで、手落ちのあること。ぬかり。手落ち。
- 存外(ぞんがい)物事の程度などが予想と異なること。また、そのさま。案外。副詞的にも用いる。
- 尊敬(そんけい)①その人の人格をとうといものと認めてうやまうこと。その人の行為・業績などをすぐれたものと認めて、その人をうやまうこと。 ②文法で、聞き手や話題の主、また、その動作・状態などを高めて待遇する言い方。
- 尊厳(そんげん)とうとくおごそかなこと。気高く犯しがたいこと。また、そのさま。
- 存在(そんざい)①人間や事物が、あること。また、その人間や事物。 ②《being/(ドイツ)Sein》哲学で、あること。あるもの。有。 ㋐実体・基体など他のものに依存することなく、それ自体としてあるもの。 ㋑ものの本質として…
- 遜色(そんしょく)他に比べて劣っていること。見劣り。
- 尊崇(そんすう)尊びあがめること。尊敬すること。
- 存続(そんぞく)引き続き存在すること。また、引き続き残しておくこと。
- 尊大(そんだい)いばって、他人を見下げるような態度をとること。また、そのさま。高慢。横柄。
- 忖度(そんたく)他人の心中をおしはかること。推察。
- 尊重(そんちょう)価値あるもの、尊いものとして大切に扱うこと。
- 損得(そんとく)
- 存分(ぞんぶん)物事を思いどおりにすること。満足のゆくまですること。また、そのさま。
- 存命(ぞんめい)生き長らえていること。生存。









