二字熟語一覧・りから始まる二字熟語(40 / 44ページ)。言葉を選ぶと意味・例文の詳しい解説へ移動できます。
「り」で始まる二字熟語
- 理外(りがい)道理から外れていること。
- 利害(りがい)利益と損害。損失。
- 利器(りき)①よく切れる万物。するどい兵器・武器。 ②便利な器具。優れた性能の機械。 ③役に立つ才能。
- 理屈(りくつ)①物事の筋道。道理。ことわり。 ②こじつけの理由。現実を無視した条理。また、それを言い張ること。 ③やりくり。金の工面。また、心づもり。手はず。
- 利己(りこ)自分一人だけの利益をはかること。
- 履行(りこう)①決めたこと、言ったことなどを実際に行うこと。実行。 ②債務者が債務の内容である給付を実現すること。履行は債権の効力の面から、弁済は債権の消滅の面からとらえていう語。
- 利口(りこう)①たくみに言うこと。口先のうまいこと。巧言。 ②頭が良いこと。かしこいこと。要領がよく抜け目がないこと。利巧。 ③冗談を言うこと。興言。 ④(多く「おー」の形で)聞き分けの良いこと。
- 離散(りさん)ちりぢりに離れること。
- 理性(りせい)①道理によって物事を判断する心の働き。論理的、概念的に思考する能力。 ②善悪・真偽などを正当に判断し、道徳や義務の意識を自分に与える能力。 ③カント哲学で、広義には先天的能力一般。狭義には悟性・感性から区別さ…
- 理想(りそう)①人が心に描き求め続ける、それ以上望むところのない完全なもの。そうあってほしいと思う最高の状態。 ②理性によって考えうる最も完全な状態。また、実現したいと願う最善の目標あるいは状態。
- 離脱(りだつ)ある状態や所属からぬけ出ること。
- 理知(りち)①理性と知恵。また、本能や感情に支配されず、物事を論理的に考え判断する能力。 ②(理智)仏語。真如の理と、それを悟る智慧。
- 律儀(りちぎ)①きわめて義理堅いこと。実直なこと。また、そのさま。りつぎ。 ②健康なこと。また、そのさま。丈夫。
- 立派(りっぱ)①威厳があって美しいさま。堂々としているさま。また、非常にすぐれているさま。 ②十分に整っているさま。不足や欠点のないさま。
- 立腹(りっぷく)はらをたてること。怒ること。腹立 (ふくりゅう) 。
- 利点(りてん)利益のある点。有利な点。
- 離任(りにん)任務・任地から離れること。
- 理念(りねん)物事がどうあるべきかについての根本的な考え方。
- 利発(りはつ)①かしこいこと。怜悧。 ②役に立つこと。
- 略儀(りゃくぎ)正式な儀礼の一部をはぶいて簡略にしたやり方。略式。
- 略奪(りゃくだつ)かすめうばうこと。むりやり奪い取ること。
- 留意(りゅうい)ある物事に心を留めること。気をつけること。注意。
- 溜飲(りゅういん)飲食物が胃にとどこおって、酸性の胃液がのどに上がってくること。
- 流儀(りゅうぎ)①芸道などで、その人、その一派などに古くから伝えられてきた法式・儀式。 ②しかた。やりかた。
- 流言(りゅうげん)根拠のない風説。うわさ。
- 流失(りゅうしつ)流れてなくなること。
- 流出(りゅうしゅつ)流れて外に出ること。
- 隆昌(りゅうしょう)栄えること。隆盛。
- 隆盛(りゅうせい)勢いのさかんなこと。栄えること。
- 流暢(りゅうちょう)ことばがすらすらと出て、よどみのないこと。
- 流入(りゅうにゅう)流れこむこと。他から入り込むこと。
- 流麗(りゅうれい)詩文の語句や書きぶり、音楽の調子などがなだらかでうるわしいこと。
- 凌駕(りょうが)他のものをしのいでその上に出ること。
- 良質(りょうしつ)質がすぐれていること。また、そのさま。
- 了承(りょうしょう)承知すること。事情を理解し、それでよしとすること。諒承。
- 良心(りょうしん)何が善であり悪であるかを知らせ、善を命じ悪をしりぞける個人の道徳意識。
- 慮外(りょがい)①思いがけないこと。また、そのさま。 ②無礼であること。また、そのさま。ぶしつけ。
- 膂力(りょりょく)筋肉の力。体力。
- 理論(りろん)個々の現象を法則的、統一的に説明できるように筋道を立てて組み立てられた知識の体系。また、実践に対応する純粋な論理的知識。
- 悋気(りんき)男女間のことなどでやきもちをやくこと。嫉妬 (しっと) 。
- 稟議(りんぎ)官庁・会社などで、会議を開くまでもない事項について、相当者が案件を関係者に回して承認を求めること。
- 吝嗇(りんしょく)過度にものおしみすること。けち。
- 臨席(りんせき)その席にのぞむこと。出席。









